vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってた(@jp_dust)

バーチャル空間に何を求めるか

@jp_dustです。こんにちは。

 


VRに興味を持ってから積極的に関連情報を発信するネットメディアを拝見している。

 

  1. VR空間に会社のオフィスを用意する
  2. VR空間から番組を配信する
  3. VR空間で音楽ライブを開催する
  4. VR空間で疑似体験ができる

 

 

それぞれのメリットを伝えてくれるもののデメリットを感じたり
有益か判断しかねるものも多々ある。

 

 

VR空間に会社のオフィスを用意する

 

例えばバーチャルオフィスに関して言えば
会社風の空間を用意したとしてやることは仕事だ。(当たり前だ)

 

多くの総合職の方々はPCを使って業務をする。
肉体労働や現場に出向く必要のあるもの、直接触れたりする必要がある業務以外は
バーチャルオフィスで問題はない。特にITの分野の方は期待できる。

 

が、それはリモートワーク(在宅ワーク)でも構わないのでは?
VR会議室があったほうがいい?TV会議でもいいのでは?

今は電話でも通話でも相手の顔を見て会話することが可能。

同じ資料を見ながら話がしたいなら画面共有でもオーケー。

はっきりとこれが強みである、ということがあるのか。

導入している会社の例はある。

www.moguravr.com

こちらの記事で紹介されている「eXp Realty」社では
VR空間にオフィスを用意して社員はそこに出社し、勤務をしている、とある。

しかしながら記事を読み進めてみると

『現在のところ、コストの観点からVRヘッドセットを使ってオフィスにアクセスする人はほぼいません。

オフィスは最新のVRバイスに対応していますが、
2Dのウェブブラウザ上で、アバターを通して歩き、会話しています。』

 

と出てくる。オンラインゲームの画面と変わりがない。ログインすればいいだけなのでは。

 


VR番組・VRライブ

 

最近はvtuberの動画配信以外の活動が活発で、vtuberがTVで紹介されたり
vtuberがメインの番組が作られたりと、じわじわと界隈外に向けた宣伝が広がっている。
とてもいい。だがvtuberと違いVRを有効活用は難しいと感じる。

 

というのもVR動画は360度の視点がウリだと思うのだが
そこまできょろきょろ見回して見るのか、ということ。

 

初めて見たときは新しい映像体験であり、とても面白い。
だが飽きる。面倒になる。固定の視点、客観的な視点のほうが楽になる。(自分はなった)

 

それにいまだにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)への抵抗感が根強くあると感じる。

 

VRの機能の利点の前に、顔につけて寝ながら動画が見られる便利な機械とか
横になりながらスマホを持たずに操作できる、などの段階を踏む必要があったのではとも感じた。(おそらくしていたはずだが抵抗感が拭い切れなかったのだろう)

 

一人称視点で最前線の席で見るライブはよさそうだが、実際に音楽ライブを見に行った人と行ったことがない人で評価がかなり異なるはずだ。

VR映像が提供できるのは視覚と聴覚が限界だからである。真に迫る体験にはまだ足りない体感が多い。

映画館の4DXのように振動や空調、匂い成分を使って補助はできるが、家庭用VRでは厳しい。

 

だからこそ、娯楽ならば現実では滅多に体験できないものを提供する必要がある。

 

その点では美少女アバターを使って美少女になる行為は非現実性があってVRの体験には適している。
またvtuberのようなキャラクター的な存在と同じ空間に居るというのも同様だろう。
(コメントでいただいたようにキャラに興味のない人には本当にどうでもいいことなのだが)

 


VR空間で疑似体験ができる

 

疑似体験に意味を持たせる。
人前で上がってしまう人には、自分が壇上にいるかのような体験をさせながら
話や、作業をさせる。要は研修である。先ほど記事で紹介した「eXp Realty」社でも
研修にVRを活用しているとあった。これが今現在一番有効活用できていると感じた。

また、旅行の下見として疑似体験させることで興味を持たせるなど、現実の劣化だとしても、そこに意味を持たせることができる。実際の体験はもっとすごいですよ、と。

www.moguravr.com

 

個人的にはお葬式VRがあるといいなあ。焼香の作法とか知らない宗教のお葬式だとすごく戸惑う。
死者目線のお葬式動画はある。なぜ・・・

 


まとめ

今のVR技術は満足できる出来だとは言えない。おそらく開発者の方々のほうが
そう考えて熱心に取り組んでいらっしゃることだろう。

VR技術のような様々な分野に波及するものは常にありとあらゆる期待がのしかかる。

発展途上のVR技術の進歩を楽しみに待つべきだ。長い目で見るのが良いのだろう。

体験して、ガッカリされてしまったら終わりである。

VRは希望のある技術だが、煽り立てるように発信してはいませんか?終

 

 

10月4日までのコメントへの返信

コメントに気づいたので記念更新。

続けてみるもんだなあ。

 

ありがたいことに読んでくださったうえに

コメントも送っていただいていたので返信及び感想を書きます。

 

 

vtuberを見なくなって一週間がたちました。」にいただいたコメント

 

2018-10-04 12:13:59
お前はもこうだけ見てろもこうキッズが

なぜ・・・と思ったが別の記事で彼の動画をはってたのでその記事も見てもらえたのだと思う。もこう氏の動画はvtuberに言及してない限りみてないぞ。

でも動画配信者について言及するなら、もこう氏や加藤純一氏などの有名な配信者も見るのが正しいかもしれないとちょっと思った。

 

 

2018-09-29 19:39:11
極端な話、バーチャルyoutuberキズナアイただひとりであるべきだったとも考えてます。それなら、Youtuberのパロディとしてアイデンティティを保持できたでしょうから。

2Dライバーの箱の登場で爆発的に供給側は増えましたが、それは表現者の多様化というよりも陳腐化となったと思います。 結局、アバターを介して可能なアクションが非常に制限されているので、差異をアピールするのが難しいですよね。

二次元キャラにピンとこない人には、そのアバターすら魅力として伝わらないし。

YouTuberのパロディと言われるとそうだったのだろうなあと思いました。

人ではなくキャラクターであることでスキャンダルや悪印象のないタレントというのがウリだったようですし。(TV的には)

供給が増えたことで陳腐化したという、私がvtuberに関して感じたことをはっきり言語化してもらってしまった。自分のボキャブラリーの貧困さが際立つ。

アバターが制限・枷になっているのは理解していたもののここまで差別化が難しいとはなあ。なにか上手いやり方がないですかね・・・

 

2018-09-29 18:15:58
面白い、面白くない、という軸で言うとつまんないよね。 競争原理が働くような場が存在しないからね。つまらなくてもYoutubeにチャンネルを設けていくらでも配信、動画ができる。それとは別に場が必要

競争原理がない、なるほどなあと思いました。そういう意味でなら投げ銭額を競うシステムのある配信プラットフォームはアリなのかな。それともそういう雰囲気ではないからvtuberは優しい世界なのかな。

 

 

にじさんじ アンチの話 原因」にいただいたコメント

 

2018-09-23 13:53:31
幼稚な文

ストレートすぎる。文章か批判内容についてかはわからないけれど文章については許してください。批判内容については最近のにじさんじの活動を見たらほとんど改善されたのではないかなと思います。3D化する予定のライバーも多いですし、葛葉氏に関しても悪い話を聞きませんし。ライバーのサポートについても田角氏がTwitterで言及しましたし。まあ人数に関してはやはり多すぎるかなと思いますが。それでもグループの垣根を超えたコラボ枠をつくってもらえるようですし、ある程度広い範囲をサポートできるような体制にするのではないかと期待しています。

 

 

「ふぇありす 個人vtuberについて 取り急ぎ箇条書き」にいただいたコメント

(というかこれはいただいたコメントはふぇありすさん宛かな)

 

2018-09-01 02:00:46
数万人は数万人でも急な右肩下がりの数万人だからvtuberで食べていこうと考えてる個人勢は不安になると思う 趣味でやる分には問題ないけど

同意ですね。今日10月7日のぽんぽこ24生放送内の有識者会議にて企業運営側の方たちも活動で「儲け」というのは難しいと仰っていたようなので、やっぱり基本的には個人にしろ企業にしろ食っていくというのはとてもハードルがあるようです。vtuberの自分をいかに配信以外でも売り込むか、みたいなところでしょうか。名取さんや万楽さんはそのあたりがんばって活動している印象があります。全員ができる能力やパイがあるわけではないので難しいですけどね。

 

2018-08-29 09:10:17
街頭ライブやってて多くて5人くらいしか来なかった俺からすると一ヶ月の活動で数万人に見てもらえてるなら十分未来があると思うんだが…

インターネットにズブズブに浸っていると忘れがちな現実との比較ですね多分。

YouTubeで配信していた場合と現実で行っていた場合を比べたら確かに人数は膨大ですが、視聴するハードルの低さがあります。例えばYouTube上で歌を披露したり演劇を披露したときと、現実で行う場合を比べると視聴には面倒な手間があります。

 

視聴するために会場へ移動したり料金を払ったり、街頭ライブならば足を止めたり。

そういったものがなく、自宅でリラックスしながら、またはなにか作業を行いながらのような少し不真面目な視聴ができます。もしくは帰宅途中のような移動中でさえ見ることができます。さらにつまらなかった時にはブラウザやアプリを閉じれば一瞬でやめられる手軽さがあります。

見やすくやめやすい。だから人数が急激に減ったことを個人vtuberの方々が気にするのは当然なんです。視聴者数の変動がはっきり見えているのでなおのことです。

vtuberの流行初期から活動してきた方はとてもよく実感していると思いますね。

 

 

どうでしょうか。ウキウキで書いていたので長文だったり乱文だったりすると思いますが許して。ブログを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。終

 

vtuberを見なくなって一週間がたちました。

@jp_dustです。こんにちは。

タイトル通りvtuberを見ないでいようと思い立ち実行した。

 

理由としては最近のvtuberを取り巻く雰囲気に嫌気がさしてきたのが最も大きく

完全に嫌いになる前に、一度距離をとった。

 

イベントや盛り上がりに関しては、とても好印象だったが

推し、や好きでいるのが当然みたいな視聴者側の空気に合わなくなったのが原因。

 

例えば、よみうりランドで行われたvtuberイベントは盛況だったと思うし

運営側、客側双方が満足いくものだったと思う。RAGEのvtuberイベントも

無難に悪い出来ではなかったはず。

ただ、やはりファンの雰囲気が自分には馬が合わない。

 

なんか場違いだ。

今までも彼らほどアイドル部やにじさんじ、シロが好きではないなと常々感じていた。

というのも私は「アイドルの追っかけ」をする人間が全く理解できないタイプだ。

個人、もしくはグループに思い入れはない。だから箱推しに疑問を呈したブログ投稿もしていた。

 

面白いものであれば面白い、気持ちよければ気持ちいい、はわかる。

「応援する」が結局わからなかった。この人(vtuber)がすることを全肯定は理解できなかった。

 

はっきり述べてしまえば、今の私にはvtuberの動画、配信はほとんどが時間つぶしにも

ならないレベルで面白くないと感じてしまっている。

 


推す理由は


2017年の11月ごろからvtuberを見てきて、キズナアイからシロ、輝夜月、げんげん、のじゃおじ、にじさんじ、そして様々なvtuber

見てきて今年の5月ごろまでは確かに自分の盛り上がりとvtuber周辺の盛り上がりに差はないと考えていた。

 

すこしづつ違和感を覚えてはいた。今は違う気がする。(今更そもそも違うと気づいたのかもしれない。)

今は全く盛り上がりを感じないし、面白いとも思わない。盛り上げたい雰囲気は感じている。

 

視聴者数や再生数、メディア露出、配信アプリの乱立・参入、VR産業との連動。

すべてが薄っぺらい。新規視聴者を求めて行っているはずなのに既存の視聴者から増えているように思えない。

 

今回にじさんじvtuber他が参入したTikTok

 

「琴吹ゆめ」というvtuberがそこそこの期間投稿している。

しかしYouTubeでの再生数は少なく、Twitterでも言及は少ない。盛り上がりはない。


前のブログ更新で「vtuber、誰をオススメすべきか」と書いた。

vtuberの数が多すぎる。

vtuberが盛り上がりを見せている、とは言えるはず。でも具体的に誰?とならないだろうか。

 

誰が人気?面白い?この質問に答えられるほどはっきりとした人気vtuberはいるだろうか。

キズナアイは面白いか?シロ、ミライアカリは?輝夜月は?にじさんじは?

完全に主観だが、つまらなくなっていっている、と私は思う。長く見ていた人ほどそう感じるはずと思っている。

 

登録者数が伸びているのに視聴者数が伸びないのは、見なくなっている層と、新たに見始まる層が入れ替わっていくからだ。入れ替わっている間は増えていくことはない。(落ちもしないが)

 

新規の視聴者が入らなくなった瞬間から人が減っていく。

だからこそ推しを決めて観ている層がいるのだ。絶対に見ることで減らないようにする。

 

 

vtuberの界隈推しをやめるべきだ。

 

 

数を減らす。

膨れ上がったvtuberを減らすようにすべきだ。今の盛り上がりは嘘だ。

見なくなったのなら登録解除すべきだ。

人気を安定させるためにvtuber界隈をすこしすっきりさせよう。


企業のグループ参入、複数人の投入をスタンダードにさせるべきではなかった。

もっと批判意見を言うべきだった。にじさんじ以降のグループ参入はよほどの

努力をしなければ生き残れない。アマリリス組の演者にはひどいことをしたと思う。

つまらなかったわけではないし、もっといえばそこまで悪い点があったわけでもない。

ただこういうぼやけた感想では簡単に死ぬということだ。

推すなら推す、推さないなら推さないをはっきりさせて人気の実態を見るべきだ。

雑な運営をする企業は批判されて然るべきだが、雑に見ていた視聴者側も少し

責任があるのでは、と思ってしまった。終

雑。vtuber、誰をオススメすべきか悩んだ話

Twitterリツイートされ回ってきたあるツイートが発端です。


ミライアカリちゃん、輝夜月ちゃんを見ている友人に

浅いな・・・みたいなやつ。


そのツイートでは個人勢の有名な方をご紹介していたのですが

もしこれが私だったらだれを紹介、オススメしていたのかな。

 

この友人はキズナアイではなく、ミライアカリ、輝夜月を見ている。
キズナアイは言うまでもなく知っている、見ているのだろう。たぶん。

じゃあ3D勢の有名どころかな。シロさんかな。あ、でも毎日投稿で

中身に結構ムラがあるから動画も指定したほうがいいかな。

とすると再生数が多い動画か?その前にゲーム実況好きかな?

3Dキャラクターがぐりぐり動くのが好きならゲーム実況はそこまで

はまらないかもしれない。と悩んだときに気づいたのです。

 

ああコラボ動画があるか、と。ミライアカリとも輝夜月とも関係ある動画があった。


コラボ動画なら知っているvtuberがいるし初見でも拒否感がない。
とりあえず初めて見るvtuberのキャラ、声に慣れてもらえる。

そもそもコラボ動画はそうやって新規ファンを増やしていくための動画だった。

 


では逆に全く違う方向性を求めていたら。

2D勢かな。個人勢かな。ライブ配信勢かな。


元ツイートのように個人勢の有名どころか。

余暇(見る時間)はどれほどだろうか。学生の長期休暇なら

にじさんじ、のようなアーカイブが多めのライブ配信勢もすすめられる。

もしくは今から追うならば新しめのvtuberのほうがいいかもしれない。

追うことを重視するならアーカイブのイッキ見は向かないかもしれない。

(実際vtuber、YouTuberをアニメのようにイッキ見するのかは知らないがちょっとつらそう)

うーん、選べない。

 


まとめ(いいたいこと)

よく(または最近)言われるように

複数のvtuberを紹介、視聴できた動画、「vtuber欲張りセット」がまた必要になった。

理由はvtuberの数が増えすぎたためだと思う。

vtuberの分野、カテゴリ分けがほしい。得意分野や、特徴など。

新しく見始める人へ向けたサービス、取り組みが必要。

ただたくさんのvtuberがいてたくさん見られるよ、は得がない。

 

 

有名どころを紹介して相性が良くなくてもvtuberはたくさんいる。

お気に入りが必ず見つかるはず。見つけられればなのだが。終

 

周防パトラのASMRはレベルアップした!話

こんにちは、(@jp_dust)です。

 

vtuberの周防パトラさん、知っていますか?


HoneyStrap -ハニーストラップ-の周防パトラ。

 

 

www.youtube.com


バーチャルYouTuberユニットのハニーストラップのお一人なんですが

配信の中にASMR配信がございまして、今までこそこそ私は聴いていたのです。


キャラクター紹介(自己紹介文)ではなかなか偉そうな感じですが
全然そんなことはなく、結構ポンコツ感のある人です。


ASMR配信でもポンコツさを発揮し、ここで決める、というタイミングで

噛んでしまったり、かなりの頻度で物を落としてしまったり

もしくは、おならのような音を出してしまったりと

ASMRのライブ配信にありがちな笑える要素を毎回用意しているのです。

笑える、面白い。

 

そんなASMRの癒しや、気持ちよさとは違った配信をしていた周防パトラさんですが

先日9月17日におこなわれたASMR配信は一味違ったのです。

あれ、ミスをしていない・・・?

むしろかなり真っ当、いや完成度高いぞ!

一時間のライブ配信で音声作品みたいなものを出してきたのです。

いつものASMRでちょっとしたミスを茶化し草を生やすチャットも面白い要素で

楽しく聴けるASMRは何処へいったのか、パトラさんはしっかりやり終えてしまったのです。

 

私個人の印象で言えば、いつもは笑いが9割なのに今回は気持ちよさ9割はある・・・
といった感じ。別人だろ

ASMRが好きな方にはぜひ聴いてもらいたいと思える配信でした。

 

とりあえず私はASMR以外の配信もしっかり聴いてみようかと思います、ハイ。ASMRしか聴いていなくてごめんなさい。終

 

完成度高いASMR配信↓

【ASMR*バイノーラルLIVE】5人の女の子がいたずらとろける囁き声(whispering)【周防パトラ / ハニスト】 - YouTube

 

雑。vtuberが激辛ペヤングを食べたので調べた話

激辛ペヤングmax end食べました?

わたしは一口食べました。

 

vtuberがYouTuberたちと同じように
リアクション芸に走ったのでこのペヤングを食べて
どれほど効果があるのかが気になった.。


調べ方 

youtube内で検索かけてペヤング食べた前後の再生数を見るだけ

 

あほくさ、と思っただろうが一番わかりやすい。

結論から言えば、ペヤング食べた動画はもちろん伸びている。
が、そのあとの動画が再生回数伸びてはいない。

別にvtuberに限らず、youtuberの皆様も同じだった。

投稿から時間がたってないからそう見えるだけ、という可能性はある。

が、大手有名youtuberから中堅、底辺まで確認したところ

目立った効果はなさそうだ。ペヤングGIGAMAXのときと少しは比較もしたので
登録者やその後の動画再生数への影響はほぼないはずだ。

大手のyoutuberはペヤング以外の動画の再生数も凄まじく、ペヤングより
伸びた動画も存在する。

中堅でもバズった動画があり、そのバズまではいかないものの
平均より再生回数の多い動画レベルで視聴されていた。

ただ、もともと食べ物系chの方が多かった。

 

では底辺ではどうだろうか。
ペヤングがトップの再生数である。ならまだマシなほうで
ペヤングを食べたところで再生数が増えていないのである。

あんな辛い(からい)思いをして動画を撮っても全く効果がない。


もしvtuberの方が読んでいたら安心してほしい。
激辛ペヤングを食べた動画が再生回数を稼げているならば
あなたは底辺vtuberではない。

ただそのあとに視聴者は増えないことも意識しておいてほしいが。


まとめ

流行りものに手を出してもch登録者数に見合った再生数しかない。
以前ツボ(getting over it)に手を出していた方なら理解していると思うけど。


どうでもいい感想

大手から中堅までまたは底辺もyoutuberって同じように
ドッキリや大量購入してたり、髪の色がアレだったり金髪で揃えたり
驚いた顔のサムネイルだったり見分けがつかなかった。

全部アニメキャラ顔のvtuberと大して変わらないね。終

 

 

 

 

あの企業公式vtuberを見ましたか?という話

ロート製薬の、サントリーvtuberの動画を見ました。

 

 

 

 

ロート製薬公式YouTuber 根羽清ココロ

 

公式YouTuber。vtuberではない。

関西の方。

ときおり漏れていた訛りが可愛かったが
方言全開にした動画が凄く可愛い。ヤバイ。

お役立ち情報や会社紹介など企業公式らしい動画
もあり、ネタ込みの動画もあり。初期のキズナアイ
見ているような感じがした。

また弟がおりたまに動画に出演する。この場合ボケツッコミや
二人の会話で話が進むため動画がスムーズに進みとても視聴しやすい。

可愛いモデル・綺麗な声・テンポがいい、素晴らしい。
これが大企業の本気かぁ・・・

 

www.youtube.com

 

あと全く公式と関係ないロート製薬CM集。スマスマ前によく聞いてたなあ。

www.youtube.com

 

 

 

サントリー公式バーチャルYouTuber 燦鳥ノム


公式バーチャルYouTuber

生まれた国には飲料が水しかないらしい。ハードだ。

歌ってみたり、ゲーム実況したり普通にvtuberしている。

動画見ると表情がちょこちょこ変わってとっても可愛らしい。

腕を動かして身振り手振りをとても活用していて画面を
飽きさせない工夫がしっかりしている。可愛い。

あと動画内のとってつけた飲料の紹介が面白い。
これがダイレクトマーケティング・・・!

意外と自分がよく飲んでた商品があってサントリーすげーってなった。

可愛いモデル・綺麗な声・飽きない動き、素晴らしい。
これが大企業の本気かぁ・・・

 

www.youtube.com

 

live配信や2Dに飽きてきた、食傷気味な方、ぜひ見てください。

初めてキズナアイや、ミライアカリ、シロさんたちを見たときのような

感動を私は思い出しましたよ。終