vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってた(@jp_dust)

雑。vtuberのライフライン、有料コンテンツ

 

このブログは基本的に後方P面した意見文をあげたり、vtuberファンの増加・視聴者の増加の不調を嘆いたりするブログだ。

仮にこれ以上新規の視聴者が増えないとしたらどうしよう。

視聴者数やvtuberブームのピークが個人的には5月のニコニコ超会議前後だったと
思っているのだが、vtuber個人単位ではイベントがそこそこおこなわれ
vtuberが一瞬で廃れるようなことにはならないとも考えている。

このvtuberのイベントとその参加人数の話。

基本無料のソシャゲのようなvtuber
全体的な視聴人数や登録者数ではなく、有料コンテンツに
お金を払ってくれるファンの人数は足りているのだろうか。

ライフライン和製英語なんだって。生命線的な意味合いは原語にはないらしい。

今回はライフライナー的な意味で使います。


すでにファンになっている視聴者からお金を払ってくれるファンを増やすほうが
vtuberを維持することを考えたら大事なことで肝心要だろう。たぶん。

 

例えばキズナアイならば2018年6月末に開催されたバースデーイベント。

チケット価格は6,800円。高いか安いかはvtuberに価値をどれだけ感じるかで変わる価格だと思う。個人的には高い。

このイベントはYouTubeニコニコ動画でも配信され、現地も配信視聴者もとても楽しめていた。(YouTubeは音声にトラブルがあったが。)

月ノ美兎の朝まで起立しナイトや皇牙サキの大復ッ活ッ祭!は3000~4000円+1オーダー(500円)。

内容を考えるとこの価格は適正に思える。トークイベントであるし2Dってのもあるし。

イベント性のないもので言えば音声の販売やYouTubeの機能のスポンサーもそうかもしれない。

例えばにじさんじならボイス販売をしていたり、にじさんじはpixivFANBOXでの活動もある。(にじさんじpixivFANBOXでは限定企画として座談会の会話形式の記事を読めたりイベントの先行予約ができたりもする。そこそこ熱心なファンなら入って損はないコンテンツだと思う)

こういった月額500円ほどの継続課金(支援)や有料コンテンツの売り上げがvtuber界隈の
ブームを維持することにつながるはずだ。

 

こういうお金や現実的な話をしたくなったのはネット流行語大賞バーチャルYouTuber/vtuberが一位をとってしまったからである。

お笑い芸人が一発屋で終わってしまうジンクスで有名なユーキャンの流行語大賞ほどではないがネット流行語大賞も歴代のものを見ると不安になってくる。(余談。記事タイトルに使ったライフライン、も1995年の流行語らしい)

時事ネタが多く、その年に話題になったものをあつかうのだから当然だが、誰かの発した奇妙な言葉だったり、使いやすい言葉だったりするものが多く、vtuberのようなコンテンツが賞を受賞するのは珍しく思える。

2016年の受賞にはポケモンGO、2017年にはNintendo Switchがあるが、他は基本的に
言葉である。不安だ。


今年生まれた企業運営のvtuberが今年が終わる前に解散、撤退しているのをみるに
イベントまで進む前につぶれてしまうものが多いようなので今イベントを企画している企業vtuberたちは生き残る、まだ活動を継続できると考えているはずだ。そうであってくれ。

ライブイベントのチケットは喜ばしいことに予定枚数が売り切れになることが多く、限定グッズも捌けている。

これらのvtuberへ価値を感じてお金を払うファンたちが赤字が多そうなvtuber企業を支援している。

ソーシャルゲーム重課金者のように多数のファンのなかのごく一部が界隈の維持をしている。

悲観的な予想だが今年のような爆発的な流行はもう起こるとは思えない。去年の年末から今年の年始が流行のスタートで5月がピークだったと思う。ネット流行語大賞後に流行るものがあるとは思えない。

新規の視聴者の獲得は一旦おいといて、ファンがお金を使いたくなるような魅力的なコンテンツの創造が求められるのだろうか。

vtuberのファンはとても熱心にvtuberの動画の感想を語り、魅力を伝えている。
その先の有料コンテンツの魅力を語っていくほうがよいのだろうか。


年末年始のイベントはvtuberも多く、お金はかかるが面白そうなものが多い。
ただ収容人数やグッズの用意を考えるとそこまでの人数が参加できるわけではないので
抽選漏れや買えない人が出るだろう。


運よく参加できた、購入できたファンの皆様にはぜひぜひイベントレポをお願いしたいですね。
動画同様に良さを広めることがきっと一番応援になるはずです。終

 

なんかこういう基本無料+有料のなにかの事業戦略、フリーミアムっていうんですってよ奥さん。初めて知った・・・

コメント返信、vtuber界隈の閉塞感

2018-11-29日のコメントへ返信です。

コメント

初めまして。長文失礼します。色々と言われているvtuber界隈ですが、

私なりに考えたことがありまして、ブログ主さんはどのようなご意見を持っていらっしゃるのかお聞きしたく書かせて頂きました。

昨年末頃、はてなブログによる「のじゃおじ」ことねこますさんの紹介記事や、ニコニコ動画へのねこますさんや輝夜月さんの動画が転載されたことからvtuberバブルは始まったと思っておりますが、この時多くの人が二種類の思いを抱えていたと思うのです。

一つは「面白珍獣を見てみよう」という好奇心。もう一つは「何か新しいことやってるな」という興味だったように感じます。

前者の人達は面白珍獣を見て満足して去るか、面白珍獣が好きになってアイドルのファンになるように居着いてしまったのではないかと考えています。

後者の人達は、VRや3Dを用いた、新しくユニークなコンテンツが作成され、動画投稿という形でそれを見ることができると期待していたように思います。

後者の場合は特に、「コンテンツ(動画)が面白く、だから配信者(vtuber)が好きになる」という形を望んでいたのではないでしょうか。しかし、残念ながらそれが得られず、時が経つに連れ前者の形ばかり発展してしまった。その形として代表的なのがにじさんじであり、「配信者(vtuber)の人間性や精神性が好ましくて好きになる」というものであると考えています。ニコ生主や実況者と言われるのも、ここが所以かなと。 コンテンツ(動画)ではなく、配信者(vtuber)を売っているようなものではないかと思います。

「コンテンツが面白いから配信者を好きになる」のではなく、「配信者が好きだからコンテンツは面白い」になっているのではないかと考えています。良い悪いではなく、まさにアイドルのCDを握手券目当てで買うような状態になっているように見えます。運動も勉強も普通で何か特別な芸を持っているわけじゃないけど、人となりが受けてクラスの人気者になった人と友達になることを自慢するような感覚。

それが、今のvtuber界隈にはあるのではないかと思います。

人が一番興味あるのはどこまでいっても人間だと思いますし、誰もが寂しがり屋だと思っていますので、そういった人が人気になるのは頷けます。ただ、それは別にVRVtuberに限った話ではなく、ただyoutuberや実況者などの流れに乗れなかった、または敢えて逆らった人達がガワがキャラクターだからと擦り寄ってきただけに思えます。特に視聴者にこの傾向が強いのかなと見ています。 待ち望んだ「自分たちの」youtuberであり実況者。それが、今のVtuberに対する需要なのかなと感じます。 なので、身内感をより求める。配信者もそれに応えようとする。外に出ようとも大挙して押し寄せて、『当然のファン活動』を行う。 新規の人はそれを見て、「わぁ素敵だなぁ」と思う事は少ないと思います。配信者にしても、芸も何もないから提供できるものがなく、自分を売るにしたって限度はあり、そうなると身内での関係性を作って『自分を嵩増し』して売るしかないのがコラボ助長の原因なのではないかと考えます。

今のvtuber界隈は閉塞していっているように感じます。

ヒカキンが凄いと言われるのは、ヒカキンを抜きにしてもコンテンツ自体が面白いと受け取られているからだと思っています。

今のvtuberで、本人を抜きにしてコンテンツが面白いと言える人はどのくらい居るのでしょうか。

新規の伸び悩みの原因はここにあるのでないかと考えています。

今のVtuber界隈について、このような私見を持っておりますが、ブログ主さんから見てどのような意見だと思われますでしょうか。

また、ブログ主さんはどのようなご意見をお持ちでしょうか。 宜しければ、是非お聞かせ下さい。

 

長いけど読みやすいしほぼ同意でした。ブログやTwitterで投稿してほしい。

以下質問への返信、意見です。

 

同意です。かなりvtuberやファンに配慮しつつ客観的に語っているのでは。わかる。

ですがこれで終わったらアレなので自分語りを含めて話します。

 

二種類の思い

とても分かりやすい二つの例。珍獣か、新しさか。

私の場合、はじめは面白珍獣目当てでした。

ニコニコ動画に転載、投稿されたキズナアイをはじめとするいわゆる四天王、欲張りセットなどあれらはとても分かりやすくそれぞれの個性を抜粋した動画で、多くの人が興味を持ったと思います。(キズナアイの野獣、怪獣先輩の言い間違いで例のアレの層も興味を持ったはずです。)

私が初めて見たバーチャルYouTuberキズナアイです。

ニコニコ動画の転載、いわゆる絵師・同人作家様のツイートやにゃるらさんの言及などからキズナアイに興味を持ち、YouTubeの動画を一気に視聴したのを覚えています。

その時点では可愛いキャラクターがYouTuberの真似をしている動画という印象で
わざわざCG作って面倒な方法で配信しているなあ、という感覚でした。

可愛く、面白い。

そこからシロ、ねこます、輝夜月、げんげんと視聴を続けて一通り自分が面白かったと思ったところで「にじさんじ」が登場しました。

月ノ美兎が面白かった。
ねこます氏のような見た目や設定との食い違い、「キャラクターのブレ」が既存のバーチャルYouTuberより強調された面白さでもあり

嘘か本当かわからないような過去の体験や、整えられていない配信環境など

しっかり用意されたバーチャルYouTuberにはない要素で面白さを見せてきました。

結果的に語った体験は真実が多く含まれ、つまり素の自分の面白さで勝負してきたわけです。

だからある程度バーチャルYouTuberを見ていた(と思う)私やほかの視聴者に面白がられたと思います。真新しく見えたから。

でもそれはいわゆる生主なんですよね。ライブ配信で会話が主体なのですから当たり前です。

「ギャップの面白さ」、「キャラクターの見た目とイメージが違う・ブレ」。

これらのvtuberバーチャルライバーの要素は実写でもできなくはないのです。

美少女がディープなオタトークをしたら同じなんです。イケメンのアイドルがラブライブの熱心なファンだったりガンプラに詳しかったらオタクから見て印象がいい、というものです。

ライバーの配信はそれを人工的に作っただけで、見た目で判断されがちだった生身の生主をキャラクターのガワで包んだだけでしかないのです。

でもこれは凄いことで、ご質問にあった通り、生主、実況者、YouTuberの流行りに乗ることができなかった人が興味を持って視聴を始めたわけです。

ここでキズナアイ達はどうだったかな、となります。

そもそものキズナアイバーチャルYouTuberと名乗っているのですからバーチャルの要素を抜いてしまったらYouTuberなのです。こちらも同じく実態は技術を用いてバーチャル要素を加えたYouTuberにすぎません。

しかしこういった新しい消費者を生み出すことができた時点でvtuber界は一度成功していると考えています。

以前のvtuber有識者会議配信内で

「見る見ないの基準、やるやらないの基準を曖昧にする(ハードルを下げる)バーチャルユーチューバー」

という意見がありました。まさにこれだと思います。

 

ここから何も新しく生み出せていないのが今のvtuber界隈なのかな、と思います。

一度vtuberへの熱が冷め、新しさ、発展がないままだと結構な数の人が気づいたのではないでしょうか。

それが面白珍獣を見て満足して去った人であり、新しさに興味があった人たちなのではないかなと。

キズナアイ達、いわゆる四天王が見せたモーションキャプチャ、トラッキングなどの新しさのあった技術の消費が早すぎたように思います。もう見慣れてしまった。

 

新しさで言えば個人的にはVRライブが発展のカギになると思ってましたが、あまり影響がなかったように見えます。

例えば輝夜月のVRライブはテレビでも取り上げられ、実際どんなものかモーリー・ロバートソンさんに体験してもらっていました。が、思ったより微妙な反応で、評価されたものの考えていたより凄くはないというもの。

これは輝夜月どうのこうのではなく、いまの家庭用VR機器とVRの技術力が

我々が一般的に想像するバーチャルのレベルよりも低かっただけで期待が大きすぎるためだと思いました。

輝夜月チャンネル内で少し公開されたライブの映像をみるとモーリー氏の反応は的確なものだったと思います。

技術的に面白いものを求めた人たちは今のvtuberの状況ではこれ以上面白いものは見ることができないと思ったのでは。

おそらく見るくらいならば、自分でVR機器を購入して動かしたり、もしくは自分が投稿する側に立つと思います。

(個人的にはVRに限界を感じてよりARに期待する人が多くなったかなと思いますが)

 

ともかくvtuberの動画、配信は生主、ゲーム実況の流行りを逃した世代やオタクに焦点を置いて提供される娯楽になってしまったのかなあ。

vtuberをキャラクター的な映像コンテンツとして見る人も多く、アニメと競合するといわれていますがこれも少し極端かなと感じています。

アニメやドラマの消費スタイルとして実況する文化が定着しましたが、この実況されることが主になるタイプのアニメは競合するだろうと思います。(ポプテピピックのようなアニメ。ニコニコ動画で盛り上がるアニメ。)

 

要はファン同士視聴者同士でやんややんやと歓談したい。盛り上がりたい。やり取りしたい。

「配信者が好きだからコンテンツが面白い」これは今の時代の消費の仕方にとても合っていて配信者が好きな人だけでやり取りできるから安心してコミュニケーションがとれる。

安全なコミュニティが作れる。主役を中心としたコミュニティ。vtuberに限った話ではないですけどね。

色々なところで様々な立場の人が仰るようにコミュニケーションが一番の娯楽なんです。安全安心、不快感のない身内だけの場所。外から見たら閉鎖的な場所だとしてもそれでいいのだと思います。

これは視聴者数や登録者数に関係なく人数によらず、同じだと思います。(コメント内容が変わらないため)

 

vtuberのコラボ配信の多さは質問に合った通り、提供できる芸の少なさが理由として大きいでしょう。

配信者が自分を勢いよく消費しすぎると、配信者自身にとってもモチベーションに悪影響を与えると思うので手広く様々な活動をすることの一環としてコラボ配信でやってみたり、試してみるというのはアリだと思っています。

vtuber一人当たりの負担も減りますし、自分のファン以外に声や得意分野のアピールができますから。

ただvtuberだけのコラボ配信はvtuberのファン以外には届きはしないので総視聴者は増えず、お互いのファンの分配にしかならないので、何かのコラボ企画の際には上手く人選する必要があるので企画者は大変だと思いますね。

(登録者数の少ないvtuberは集まっても効果が薄いのでにじさんじ勢のようなフットワークの軽い企業勢が多くなるでしょうが人を集めるには最適です。)

コラボ配信偏重だと閉塞していく一方でしょうが、それをvtuber一人の責任にはできません。

周囲のファンの行動や活動が悪いのです。できる範囲でわかりやすく面白さ、良さを広めてあげて。草、エモい、てぇてぇ、わかる等の単語感想をやめるとか。

 

 

新規の伸び悩みの原因は、面白くないからとしか言えないと思います。

この「面白い」は質が良い、出来がいいとも言い換えることができると考えますが

とにかく横並びが多いのです。おそらく頭一つでも上に抜けたならば話題にできます。

vtuberでこの人は面白い、といえるレベルならばvtuber初見の人にも見せられるはず。

(歌ってみた、のMVはキャラ知識が不要で映像の良さ、歌のうまさのみで判断ができるのでなかなかオススメできるものが多い気がします。)

しかしあのvtuber○○より面白いといった話題の出し方はできないのです。(○○アンチ扱いされボコボコにされるため)

そうするとこのvtuberのこの動画のここがスゴイ!という説明が必要になりますが

そんなことするよりも人気のYouTuber、芸能人、インフルエンサーに一言触れてもらうほうがずっと早いのです。

だから有名になったキズナアイちゃんやヒカキンさんに触れてもらえるように

コラボをしたり、大きな企画に参加したり、とにかく横に横につながりを求めます。

クオリティを上げるよりもコラボ参加で顔を売るほうが安くて楽です。

個人にできる限界はここだと思います。頑張るのは大変です。あとは企業勢の力の入れ具合によるでしょう。

今年の年末から来年にかけておこなわれるイベントでの活動が今後の企業の方針を左右するのでは。

NHKで行われるバーチャルのど自慢のような番組企画でvtuberをまだ見たことがない層にモーションキャプチャやトラッキングといったvtuberファンが見慣れてしまった技術の進歩を見てもらう。

こういった外に向けた広告や活動が大事だと思います。(そういえば今日12/1はキズナアイ『のとく番』があるのだった)

VRへの期待が高すぎるとガッカリされますが、期待されないと頑張るモチベーションにはならないですし

まだvtuberを知らない層に面白がってもらうほうが既存のファンに迎合するよりも

余程発展に向けて頑張っていると感じます。

 


どうでしょうか。役に立つといいですが。

おそらくですがこのあたりの話ってvtuberブームが出た当初に早くから意見を言っていた層はとっくに気づいていたんでしょうね。流れが見えていたというか。

次々vtuberになれるアプリがでましたが、でればでるほどほど興味がそがれるというか特別感が消えてますし。

もっと言えばネットで顔を隠す活動をネット歴の長い人やvtuberがしている間に

若い人たちは気にせず動画を投稿してさらにはTikTokやなんやらで動画編集までやっていく。

vtuberブームは懐古でリバイバル。技術的な要素を除いたらオワコンに還っていくように思えます。終

vtuber関係性萌えの嗜好

jp_dustです。こんにちは。いただいたコメントについてです。

 

通りすがりの者です。
最近までにじさんじライバー配信をちょくちょくと見ていましたが、
最近の度を越えたライバー同士のコラボ配信や内輪ネタの増加などから、
「気持ちが冷めた」を通り越して、「なんだこいつら馴れ合い激しいぞ、くっさ」
といったようなアンチに近い感情を抱くようになってしまいました。
ブログ主さんの気分を害してしまうかもしれませんが、よろしければ疑問にお答え頂きたいです。

ライバー同士の過度な馴れ合いコラボ配信を見て視聴者はどのような感情を抱くのかということについて

Vtuberが流行ったのは「キャバクラに近いそれがあったから」というような一つの要因があったかと記憶しています。
配信者一人に対して複数の視聴者がいて例え自分の書き込みにレスポンスがないとしても、
それは成り立っていると考えていました。(投げ銭すれば読まれるだろうが) 配信者の問いかけに対して書き込むことで、まるでやり取りをしているとような錯覚で、充足感が得られていたからかもしれません。

しかし最近のvtuber(企業・グループ系)の動向を見るに、コラボ配信&コラボ配信に加えて内輪ネタのオンパレード。
個人の雑談配信でも他のライバーの話題がほとんど。
これでは「視聴者と配信者のやり取り」というよりも、
「ライバー同士で慣れ合っているのをただ端から見ている」だけではないでしょうか。
この「ただ見ているだけ」の現状に私は不快感を覚えたのが経緯であります。

「馴れ合いを見ていても楽しめる人がいる、私はそうではなかった」という価値観の違いってことで解決される事だろうと私は考えていますが、
純粋に楽しめている人がいるという事実が不思議でなりません。
そこで、純粋に楽しむことができない私は独占欲が強い嫉妬深い人間なのか、
このような人間はマイノリティなのかマジョリティなのかということ
楽しんでいる視聴者はどのような思考で馴れ合いコラボ配信を視聴しているのかということについてお聞きしたいです。
(果たして、いちゃつきを端から見ていて楽しいのか?)

 

質問終わり。以下私の意見です。

 

辛そう。でも視聴の傾向は私に似ています。だから質問投げてくれたのかな。

わかる。私はコラボ過多になったvtuberは真っ先に見なくなりました。


前提として質問者様の仰る通り、コラボや馴れ合いが好きな人も嫌いな人もいる、が正しいと思います。

 

配信者側は視聴者の反応を見つつ視聴者数、視聴回数でどちらに比重を置くかを決めて
視聴者はスタンスが合わないならば見ない、でいいと思います。


前にモイラのコラボ配信から考えるコラボ動画の難しさという投稿をしました。


その中でよくなかった点として

・コラボ相手が異性
・モイラ様が話さない
・コラボ相手が無名
・回線が悪い
・ゲーム配信がメイン

をあげました。

特にそのなかでゲーム配信だとコラボ相手とゲームで遊びながら会話し
さらにコメントに反応することを求められるので、vtuberに反応してもらいたい
視聴者が多い場合は反応が難しくニーズに合わないという意見を述べました。

 

モイラ様のような視聴者全体に向けて甘やかし癒しを求められるvtuber
誰か特定個人に反応が向いてしまった場合におそらくがっかり(というかしょんぼり?)してしまう視聴者が多かったと考えています。

キャラクターに反応がもらえる、コミュニケーションができる、がライバーの当初の強みでしたし、よほどの異質なコメントでなければ視聴者の反応は大抵同じですから
自分への反応でなくても充足感は得られるでしょう。まさに錯覚だと思います。

(そこから抜け出そうとしたのが有名リスナー、厄介リスナーなのかなと思いました。)

 

馴れ合いやいちゃつきが見ていられるか、すき好むかは本当に人によります。

全年齢向け二次創作同人などであるただいちゃつくだけの漫画や小説を
見て、あーつまんねという人もいればエモモモモモ!!と喜ぶ人もいます。

少女漫画の恋愛に重きをおいた内容にアホくさと思う人もいます。
同人誌のCPの解釈違いで揉めるほどフィクションに入れ込む人もいます。

 

今多数派の視聴者がそういったフィクションにおける恋愛や交友関係のあるキャラクターのようにvtuberを認識しているので、疎外感を覚えるのではないでしょうか。

上にも書いたようにこちらに反応を返してくれるのが生主、ライバーの特色でした。
しかしグループ化したYouTuberやゲーム実況者も人気があります。
彼らには彼らの「掛け合い・やりとり」を求める視聴者がおり、そこが人気の源です。

 

視聴者数、再生回数を見れば一目瞭然。楽しんでいる人は大勢います。

今のvtuberにじさんじをはじめとするライバー)の視聴者の主流がこの層です。


これは「関係性萌え」が今のオタクに浸透しているのが理由かと思います。
昔は女性のオタクに多かった(もしくは主流)と思われるのですが
近年はいわゆる女性同士の恋愛要素のある百合モノが人気になったのもあり
男性のオタクにもその雰囲気が感じられます。

また「てぇてぇ」や「エモい」といった使いやすい言葉が流行ったこともあり
ファンがSNS上で発言したことが共有しやすかったのも理由の一部かなとも個人的には思います。

「関係性萌え」とvtuberを関連付ける意見は月ノ美兎と樋口楓のかえみとの人気から
よく見られるようになりましたが、わりと初期のほうから言及していた方がいらっしゃいます。(Twitterで 関係性萌え vtuberとかで検索するとなかなか昔のツイートが出てきますよ。)

だからvtuberをアニメキャラクターのように扱うのか現実の人物を取り扱うナマモノ(nmmn)のように慎重に扱うのかの議論が出たこともあります。

 

また、関係性萌えが男性オタクへ広がりを見せているのはアイドルのアニメや
魔法少女のアニメ等に多い女性複数人が主役のお話が多くなったのも理由かなとも思います。ラブライブまどマギやきらら系もしくはそもそも直球の百合の話、またはガルパンとかもそうかもしれません。

 

つまり今のオタクには当たり前の消費の仕方です。そのようなアニメや漫画の楽しみ方をvtuberにも適応させているのです。

たとえ何気ない会話だったり、ただ発言までの一瞬の間だったとしてもなにかしら
「てぇてぇ」「エモい」というなにかが導き出せたならばそれで楽しく消費することができます。

 


ちなみにわたしにはさっぱりわかりません。妄想力が足りないのでしょうね。
(キャラクターの感情の機微、行動の意図を察する前にアニメの考察記事を読んでしまうタイプ)

 


私なりの回答、解釈はこれで終わりです。

ライバー同士の過度な馴れ合いコラボ配信を見て視聴者はどのような感情を抱くのか

楽しむ人間と不快な人間はいる。どちらも普通。

・純粋に楽しむことができない人間はマイノリティなのかマジョリティなのか

今のvtuber界隈のオタクの中ではおそらくマイノリティ。もしくは表に出さない人が多い。

・楽しんでいる視聴者はどのような思考で馴れ合いコラボ配信を視聴しているのか

関係性萌え。てぇてぇ、エモい。

 あと単純に作業中に聞くと中身なくても楽しい雰囲気さえあればいいってのもある

 

ソロ配信を続けている配信者を見ていくか、もしくは一回視聴をやめてみてはいかがでしょうか。だいたい一週間、3回分くらい視聴しなくなると心底どうでもよくなるのでオススメします。終

 

 

 

コメントに頼った更新ばっかりになってしまった・・・

 

vtuberは文化になるのかな

いただいたコメントがきっかけ。

『ブログ主さん的にはVtuberというものは文化として残るか、それともただの一過性のブームとして終わってしまうのか意見をお聞きしたいです。』

 

むっず。素人なりに頑張って考えました。私がネット文化に詳しい人に講義してほしくなる。

 

先に私の意見を言いますと、今のvtuberは単体では文化にならないと思う。

 

 


vtuberが文化として残るか。文化になるってなんだろうか。

まずはYouTuberを考えてみた。

一番vtuberに近い存在と言えそうなYouTuberは文化として定着したのだろうか。


例えばこちらのコラム。
YouTuberという新たな文化の定着を証明 『U-FES. Music』レポート。

realsound.jp


以下『』内は抜粋。

『2015年にスタートした「U-FES.」は毎年、形態を変えながらバージョンアップを続けてきた。今年は各ジャンルごとにステージが独立化。
「Music」のほか、女子クリエイターが活躍する「U-FES. Girls」、ゲーム実況者が様々な企画に挑戦する「U-FES. Games」、体験・実験をコンセプトに、子どもたちが主役になって楽しめる「U-FES.Kids」が用意され、2日間で約10000人が会場を訪れた。どのジャンルも大いに賑わい、それぞれに特色を持ったクリエイターが力をつけていることが伺える。来場できない多くのファンに向けて、最終日の様子はAbema TVとYouTube Liveにて生配信も行われた。』


「U-FES.」というYouTuberのイベント。YouTuber事務所・UUUMが主催するフェスイベントである。


人気YouTuberたちが歌ってみたり踊ってみたり、ゲームをしたり。
各々の持ち味を活かして会場を盛り上げたようだ。

紹介文にある通り2015年にスタートしてもう3年目である。そしてYouTuberという言葉は一般社会に知れ渡っている。
これはすでに一過性のブームとは言えないと考える。YouTuberという動画投稿者は定着した。

 

動画投稿者、そしてイベント。ニコニコ超会議だって似たようなものでは?

 

ニコニコ超会議2018のイベント概要から抜粋

ニコニコ超会議とは?
ネット発! みんなで作る日本最大級の文化祭
ニコニコ超会議』は、登録会員数6,000万人を超える
ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する』をコンセプトに、
幕張メッセ全館を貸し切って開催されるユーザー主体の超巨大イベントで、今年で7回目を迎えます。
昨年開催の「ニコニコ超会議2017」では、2日間でのべ15万人が来場しました。


今年で7回目。今年の超会議はvtuberがたくさん出演した。おもしろかったねー。

さて、ニコニコ動画に動画を投稿していた人たちも今のYouTuberと同じように活動していた。動画を投稿し、ファンと交流する。イベントにも呼ばれ出演する。変わりはないように思える。


一世を風靡したニコニコ生放送が「オワコン化」した理由 

diamond.jp

こちらの記事にあるようにニコニコ動画のユーザは減少し衰退している。

ニコニコ動画の生主達はお金を稼ぎやすい他のLIVE配信サービスへ移っていった。
元生主、元ニコニコ動画投稿者のYouTuberももちろん存在する。

 

「YouTuber」と「生主」、他の動画・LIVE配信サービスの利用者に違いがあるのか。

動画を投稿。LIVE配信。投げ銭や有料配信などの金銭をやり取りする方法に違いはあるが基本は同じ。

動画を投稿するということだ。

長々書いたり引用したりしたが、つまり定着したのは個人が動画を投稿したり配信するというものだ。

個人が動画を投稿できるようになった結果これが定着した。
動画の投稿・配信が文化になったというのが私の認識だ。記事を引用しておいてなんだがYouTuberだけが文化とはあまり思わない。固有名詞にはなっていると思うけど。

 


と、ここでvtuberの話に戻ります。

まず、vtuberとは…何か(ネットリ


まだ曖昧なvtuberとはなにかを仮に定義します。

今回は3DのCGやイラストを用いたキャラクターの動画投稿者と仮定します。

そうするとゆっくり実況動画のまんじゅう達やVOICEROIDを用いた実況動画も含まれてしまうので
さらに限定してオリジナルの創作キャラクター自身となりきって動画を投稿する人としました。


例えばキズナアイ。あれはキズナアイキズナアイYouTubeチャンネルでYouTuberとして
動画配信をしている(という設定)。

このキャラクターが動画投稿をしている、というのは単体で文化というレベルのものなのか。
動画投稿という枠組みの中の一つのスタイルに過ぎないのでは?

キャラクターが自身が出演する動画を投稿する。さっきまで長々書いていたYouTuberたちとの違いは
人かキャラクターかの違いだけではないだろうか。そこに特有の文化になりうるものを
私はあまり感じない。vtuberを見始めた当初は新しさを感じてましたがこうやって調べるようになるとあまり思わなくなっていった。他人のせいにするとしたらいっぱい生まれたvtuberのせい。
vtuberだから、と沢山見ていくとああ生主達と変わらないなと思ってしまった。


と、考えたので今のvtuberは文化にならないと思う、としました。まだ文化の一部分かなあ。


まあそれはそれとして。VR上で活動したらそれは完全に独自路線に行くと思うのです。

輝夜月のVR上でおこなったライブや月ノ美兎のclusterを利用した配信なども
新しい試みだったなあと感じています。VRですが同じ空間に居ることになりますから。

これらのVR空間を有効に利用した活動が普及していったならば
vtuberは新しい活動だと言えるのではないかと思います。

アバターを使った何かしらの活動をvtuberが先にやり始めたらそれがvtuberといえるし、たぶん言ったもん勝ち。

ただVRの普及は今のところ予想よりも芳しくはないようで
VRを上手く活用できる上質なコンテンツが少ない様子。

VR専用機器が複数種類存在し選びにくく、なおかつ娯楽に使うものにしては高く
買ったとしても楽しめるような良いコンテンツが足りないそうで。

でも海外ではFacebookGoogleのような大企業がVR/ARに投資していますし
日本でも多くのベンチャー企業VR(コンテンツ)投資をおこなっています。
そのなかにvtuberも入っていると思うので
vtuberが文化として残るかは今後のVRの浸透次第だと思っています。終


あとあと、完全に素人の個人的な感想だからね。本格的に調べたいなら
大学のネット文化論とかサブカルチャーについて論じる講義を調べて
参考文献読むとか、VRの投資についてとか、アイドル・タレント業についてとか
調べて詳しくなるとたぶん面白くなると思います。

私ももっと知りたいのでオススメの書籍やなにかあったら教えてください。

 


いただいたコメント返信

雑。vtuberの最近のことについて にいただいたコメント


1つ目の笹木咲の引退って「他にやりたいことがあるから」って理由だけど、
それが本当かはわからないし知る機会はないのがねー…(興味ないけど)。
ホントは配信に飽きた(面倒になった)んじゃないの?不仲(というかメンバーと関わりたくない気持ち)は分からんでもないけど。
向こうが悲しくて泣いててもこっちは真顔なんてよくあることだし。 3つ目のアズマリムの件は「円満解決アピール」は無理かなと…。
この話をけものフレンズたつき監督降板問題(上からの指示で活躍した人物に不幸が被る)と同じととらえる人がいるけど、ぶっちゃけ状況が違うというか、けもフレは人気の状況になってそこから別の人間が横やりしてきたから騒がれ、こっちはあまり人気が出なかった(と上は理解して)一方的にだからね…。
ぶっちゃけこの辺の話はVtuber界隈の「優しい世界」として我慢するしかないと思う。
他社の3Dモデルパーツを継ぎ接ぎにして他人に売りつける犯罪者が復活してもやさしく迎えられるんだから、誰が何か不幸を被ろうと引退(休止)して配信終了しても「優しい世界」で終わらせば、誰が悲しんでいようともみんなの中でハッピーエンドで終われるからね。

アズマリムの件、最終的にそのまま活動継続で収束したみたいですね。
個人的には一方的な社内秘の情報暴露という点で信用できないけど。(茶番という線は否定できない)


引退の件。(興味ないけど)には同意ですね。笹木咲さんの引退の理由に興味があるというか
にじさんじから引退者が出ることに驚きを覚えた人が多いのでは。
配信が面倒というのはもともと別に配信やっていた(はず)こともあり、わざわざキャラクターを意識したり
グループで仲良くしていくことにも煩わしさがあったのではと思います。本当に面倒臭くないですか。
私が箱推し嫌いだからかもしれませんが、他の人の配信時間気にしたり、コラボとか仲良しとか。
vtuberたちは横のつながりが多すぎて本当にめんどくさそう。

アズリムちゃん。アイドルタレント側が揉め事を表に晒した以上、運営事務所は
まだ活動させるならあの対応を取らざる得ないと思います。早めに対応したことをとても評価してあげたい。
仰る通りけもフレたつき監督のときとは違うと私も思いました。ネットに流れる噂通りのvtuberたちと合流するとしたら
そのvtuberたち全員が投資した金額ほど人気が出てないですからね。おそらくアズリムちゃんも。
金額で人気が出るようなものではないと思うのですけど。難しいですね。

優しい世界!へルネス様復帰は流用盗用問題の対応と謝罪が終わったなら別に構わないのですが
歓迎!おかえり!はおかしくないですか。お勤めご苦労様でした。これからは真面目に頑張ってください、くらいでは。
優しいのと甘いのは違うと思います。でもvtuber界隈が現実で痛い辛い思いをした人が多そうなのでそういうきつめの対応はできない人が多いのかもしれません。だからこその優しい世界でそれを守るためにみんなで真面目に頑張ろうっていう雰囲気だったと思うのです。壊したのは彼なんですけどね。

雑。vtuberの最近のことについて

vtuberの最近のことについて

ご無沙汰です。jp_dustです。

私に長文書くほどのお気持ち表明がなく、最近はTwitterで済ませてました。


ここ最近、vtuberのミスやもめごとがありお気持ち表明チャンス!と思いブログ更新。

 


1つめ。にじさんじゲーマーズの笹木 咲の引退。
てっきりにじさんじには引退や卒業という概念がないと思っていたので
まあ驚きましたね。でもまあvtuberよりもやりたいことやるべきことは
世の中にたくさんあるでしょうし。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

不仲説とかパワハラ先輩とか色々言われてますが、視聴者側にはなにも
わからないので言うだけ無駄かなとも思います。
でも言われるのは言われる側の日ごろの活動発言からなのかなと。

ゲーマーズの配信は発足当初からほとんど見ていない(敬遠していた)ので
私にはさっぱりわかりません。唯一笹木さんのスプラみてたかな・・・

 


2つめ。キズナアイと虹河ラキのうっかりミス

めっちゃびっくりした。スタッフのかなりのポカ感ある。
でも切り抜きをTwitterで見たら面白かった。
面白かったけど、Twitterでフォローしている方が仰っていたように
ギリギリvtuberの世界観を守っていたキズナアイだからこそ
すこし痛いミスだなと感じました。どうしてこんなことになったのだろう。

 

 

3つめ。アズリムちゃん騒動

何とも言えない。


そこそこの活動歴かつ視聴再生数で、イベント参加経験もある。
まさに中堅から上にいくあたりのvtuber実は見たことない。

ネット上でまことしやかに言われているように運営の同じ(もしくは系列)の
vtuberたちと合流もしくは活動を共にしていくことになったとしたら
当人(担当スタッフ含む)に不満が出るのは理解できる。

全く見たことないので数字から判断したが、ここまで活動を継続して
成果を出しているといえる(と思う)のでそんな悪い扱いをされるとは
思えないのだが、運営側の要求ハードルが高いのだろうか。

不和不仲を表に出した時点で終わったも同然だと私は思うので
早急に円満解決アピールをすべきかなあと思った。

もう一つはキャラクター人質の話。少し賑わっていて面白い話が
見れた。キャラクターを一枚噛ませただけで普通のアイドルやバンドと
同じようなトラブルだと思うのだがどうでしょう。演じる人と
キャラクターに分かれているからこそ話が出てくるのかなあ。
毛利小五郎の声優変更とか、のん・能年玲奈の騒動とか思い出した。

 

嫌われているvtuberが中身を入れ替えてみて大歓迎される、みたいな
パターンがあったら面白いですね。

 


4つめ。にじさんじ3Dアプリの話

やったぜ。実際見るまでどんなものかはわかりませんがかなり楽しみ。
にじさんじの運営方針はかなり私には合わないけれど
2Dのときのバージョンアップのときも良かったと感じているし
技術方面はかなり好きなので出来に期待します。

 

 


以上、最近vtuber関連で気になった話題に触れました。
VRや3D関連に投資するのとバーチャルアイドルの運営ってかなり違うと思うので
運営スタッフの方々の慣れや上達が最近のvtuberのトラブルや成長にかなり影響があるのかなと思いました。 終わり

 

 


最後にいただいたコメントについて。

にじさんじ アンチの話 についていただいたコメントです。

んまぁ色々思う所はあったけれども、どんな人間も草木の様なもんでは無いって事。
先日のゲーマーズの配信で泣いちゃったひまわりちゃん労ったり、本戦で団結力発揮してるのを見てそう思ったよ。
当たり前だけど、視聴者層にもそれは気持ち良く受け取られました。
炎上の件に関して、配信ゲームの民度の低いプレイヤー層が流入してきた結果で、
アンチスレに並行して燃やされてたのも把握されてます。
本人にも問題がある事は否定しませんが。マーケティングとして狙った状況ではありませんよアレは…。
先述の通り印象も変わりましたし、あれから自粛のムードもあったんじゃないでしょうか。
結局5chやTwitterの一部コミュニティって限られた場での、対岸の火事にしかなり得ないんですよ。
何と言うか結局俯瞰的に見るとすっごい小規模なんですよね。
本人達の認識はともかく、悪意を以てわざわざ覗かないと見えない程度の。
唯一大規模に広がったハジメ騒動の時も煽り調子のツイートは明らかに浮いてました。
発言内容も過激とは言えども侮辱や中傷とは違う形態、何だかんだと議論になったけれども、
多様化の認識と四天王の概念の曖昧化が進むにつれて自然消滅する程度でした。
結局さ、アンチなんて名乗る辺り火に油を注ぎ隊なんでしょう?
信者って銘打って特定やってみたり、どんな理由付けしても正当化出来る様なもんじゃないんですよ。
貴方の場合はおっしゃる通り、PV稼ぎのタネ。
過去好きだったなら、そういうものに引っ張られず、今一度真っ直ぐな目線で向き合って欲しい物です。

 

熱を感じるファンらしさのあるいいコメントだと思いました。

けれど私はハジメ騒動は炎上して当然だったなと今も思います。

今は昔の渋谷ハジメ月ノ美兎コラボ配信。あのとき配信を見に来ていたのは

ほぼ全員が月ノ美兎を見に来ていたのです。彼ではありませんでした。

そしてハジメくんはかなりコミュニケーションが下手。

今また同じようにコラボ配信したとしてもおそらくハジメくんは炎上しないと思います。なぜならみんなハジメくんがそういうキャラだと知っているからです。

視聴者が彼をよく知らず、月ノ美兎との会話の中で空気を読まず、さらに

コラボ配信がぐだぐだ気味だった。この時点であまりよくない条件がそろっていて

四天王を食い殺す発言。この発言自体もそれだけならただナメた発言でしたが

これは四天王をリスペクトしていると発言していた月ノ美兎側にも配慮のかけた

発言でした。視聴者数を意識した発言もです。当時わたしは配信を聴いていてまずいな、ヤバイなと思っていました。

けれど彼はそのヤバさに気づかないまま配信を終え、なぜ雰囲気が悪いのかわからないままコメントを打ち、他のvtuberからのフォローを無駄にしてその後謝罪コメント動画を出すまでになりました。

いくらでも挽回する機会があったにもかかわらず、謝罪動画まで出すまでに至ったのは

判断ミスですし、個人的には配信者へのサポート意識がなかった運営の責任も大きいと今でも思っています。 

他の意見に関しては多分正しいと思います。ゲーマーズをしっかり見ている方の意見だと思いますし、特定に関しても月ノ美兎騒動の後は誰がやっているとか特定してやるぞ、という雰囲気もありませんしね。vtuberファンの皆が問題視したからだと思います。ただ騒ぎの規模の大小に関してはvtuber界隈自体が小さいので基準をどこに置いたのかが気になりましたが。

 

もう一つのコメントはノーコメントでお許しください。終

 

 

 

 

 

バーチャル空間に何を求めるか

@jp_dustです。こんにちは。

 


VRに興味を持ってから積極的に関連情報を発信するネットメディアを拝見している。

 

  1. VR空間に会社のオフィスを用意する
  2. VR空間から番組を配信する
  3. VR空間で音楽ライブを開催する
  4. VR空間で疑似体験ができる

 

 

それぞれのメリットを伝えてくれるもののデメリットを感じたり
有益か判断しかねるものも多々ある。

 

 

VR空間に会社のオフィスを用意する

 

例えばバーチャルオフィスに関して言えば
会社風の空間を用意したとしてやることは仕事だ。(当たり前だ)

 

多くの総合職の方々はPCを使って業務をする。
肉体労働や現場に出向く必要のあるもの、直接触れたりする必要がある業務以外は
バーチャルオフィスで問題はない。特にITの分野の方は期待できる。

 

が、それはリモートワーク(在宅ワーク)でも構わないのでは?
VR会議室があったほうがいい?TV会議でもいいのでは?

今は電話でも通話でも相手の顔を見て会話することが可能。

同じ資料を見ながら話がしたいなら画面共有でもオーケー。

はっきりとこれが強みである、ということがあるのか。

導入している会社の例はある。

www.moguravr.com

こちらの記事で紹介されている「eXp Realty」社では
VR空間にオフィスを用意して社員はそこに出社し、勤務をしている、とある。

しかしながら記事を読み進めてみると

『現在のところ、コストの観点からVRヘッドセットを使ってオフィスにアクセスする人はほぼいません。

オフィスは最新のVRバイスに対応していますが、
2Dのウェブブラウザ上で、アバターを通して歩き、会話しています。』

 

と出てくる。オンラインゲームの画面と変わりがない。ログインすればいいだけなのでは。

 


VR番組・VRライブ

 

最近はvtuberの動画配信以外の活動が活発で、vtuberがTVで紹介されたり
vtuberがメインの番組が作られたりと、じわじわと界隈外に向けた宣伝が広がっている。
とてもいい。だがvtuberと違いVRを有効活用は難しいと感じる。

 

というのもVR動画は360度の視点がウリだと思うのだが
そこまできょろきょろ見回して見るのか、ということ。

 

初めて見たときは新しい映像体験であり、とても面白い。
だが飽きる。面倒になる。固定の視点、客観的な視点のほうが楽になる。(自分はなった)

 

それにいまだにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)への抵抗感が根強くあると感じる。

 

VRの機能の利点の前に、顔につけて寝ながら動画が見られる便利な機械とか
横になりながらスマホを持たずに操作できる、などの段階を踏む必要があったのではとも感じた。(おそらくしていたはずだが抵抗感が拭い切れなかったのだろう)

 

一人称視点で最前線の席で見るライブはよさそうだが、実際に音楽ライブを見に行った人と行ったことがない人で評価がかなり異なるはずだ。

VR映像が提供できるのは視覚と聴覚が限界だからである。真に迫る体験にはまだ足りない体感が多い。

映画館の4DXのように振動や空調、匂い成分を使って補助はできるが、家庭用VRでは厳しい。

 

だからこそ、娯楽ならば現実では滅多に体験できないものを提供する必要がある。

 

その点では美少女アバターを使って美少女になる行為は非現実性があってVRの体験には適している。
またvtuberのようなキャラクター的な存在と同じ空間に居るというのも同様だろう。
(コメントでいただいたようにキャラに興味のない人には本当にどうでもいいことなのだが)

 


VR空間で疑似体験ができる

 

疑似体験に意味を持たせる。
人前で上がってしまう人には、自分が壇上にいるかのような体験をさせながら
話や、作業をさせる。要は研修である。先ほど記事で紹介した「eXp Realty」社でも
研修にVRを活用しているとあった。これが今現在一番有効活用できていると感じた。

また、旅行の下見として疑似体験させることで興味を持たせるなど、現実の劣化だとしても、そこに意味を持たせることができる。実際の体験はもっとすごいですよ、と。

www.moguravr.com

 

個人的にはお葬式VRがあるといいなあ。焼香の作法とか知らない宗教のお葬式だとすごく戸惑う。
死者目線のお葬式動画はある。なぜ・・・

 


まとめ

今のVR技術は満足できる出来だとは言えない。おそらく開発者の方々のほうが
そう考えて熱心に取り組んでいらっしゃることだろう。

VR技術のような様々な分野に波及するものは常にありとあらゆる期待がのしかかる。

発展途上のVR技術の進歩を楽しみに待つべきだ。長い目で見るのが良いのだろう。

体験して、ガッカリされてしまったら終わりである。

VRは希望のある技術だが、煽り立てるように発信してはいませんか?終

 

 

10月4日までのコメントへの返信

コメントに気づいたので記念更新。

続けてみるもんだなあ。

 

ありがたいことに読んでくださったうえに

コメントも送っていただいていたので返信及び感想を書きます。

 

 

vtuberを見なくなって一週間がたちました。」にいただいたコメント

 

2018-10-04 12:13:59
お前はもこうだけ見てろもこうキッズが

なぜ・・・と思ったが別の記事で彼の動画をはってたのでその記事も見てもらえたのだと思う。もこう氏の動画はvtuberに言及してない限りみてないぞ。

でも動画配信者について言及するなら、もこう氏や加藤純一氏などの有名な配信者も見るのが正しいかもしれないとちょっと思った。

 

 

2018-09-29 19:39:11
極端な話、バーチャルyoutuberキズナアイただひとりであるべきだったとも考えてます。それなら、Youtuberのパロディとしてアイデンティティを保持できたでしょうから。

2Dライバーの箱の登場で爆発的に供給側は増えましたが、それは表現者の多様化というよりも陳腐化となったと思います。 結局、アバターを介して可能なアクションが非常に制限されているので、差異をアピールするのが難しいですよね。

二次元キャラにピンとこない人には、そのアバターすら魅力として伝わらないし。

YouTuberのパロディと言われるとそうだったのだろうなあと思いました。

人ではなくキャラクターであることでスキャンダルや悪印象のないタレントというのがウリだったようですし。(TV的には)

供給が増えたことで陳腐化したという、私がvtuberに関して感じたことをはっきり言語化してもらってしまった。自分のボキャブラリーの貧困さが際立つ。

アバターが制限・枷になっているのは理解していたもののここまで差別化が難しいとはなあ。なにか上手いやり方がないですかね・・・

 

2018-09-29 18:15:58
面白い、面白くない、という軸で言うとつまんないよね。 競争原理が働くような場が存在しないからね。つまらなくてもYoutubeにチャンネルを設けていくらでも配信、動画ができる。それとは別に場が必要

競争原理がない、なるほどなあと思いました。そういう意味でなら投げ銭額を競うシステムのある配信プラットフォームはアリなのかな。それともそういう雰囲気ではないからvtuberは優しい世界なのかな。

 

 

にじさんじ アンチの話 原因」にいただいたコメント

 

2018-09-23 13:53:31
幼稚な文

ストレートすぎる。文章か批判内容についてかはわからないけれど文章については許してください。批判内容については最近のにじさんじの活動を見たらほとんど改善されたのではないかなと思います。3D化する予定のライバーも多いですし、葛葉氏に関しても悪い話を聞きませんし。ライバーのサポートについても田角氏がTwitterで言及しましたし。まあ人数に関してはやはり多すぎるかなと思いますが。それでもグループの垣根を超えたコラボ枠をつくってもらえるようですし、ある程度広い範囲をサポートできるような体制にするのではないかと期待しています。

 

 

「ふぇありす 個人vtuberについて 取り急ぎ箇条書き」にいただいたコメント

(というかこれはいただいたコメントはふぇありすさん宛かな)

 

2018-09-01 02:00:46
数万人は数万人でも急な右肩下がりの数万人だからvtuberで食べていこうと考えてる個人勢は不安になると思う 趣味でやる分には問題ないけど

同意ですね。今日10月7日のぽんぽこ24生放送内の有識者会議にて企業運営側の方たちも活動で「儲け」というのは難しいと仰っていたようなので、やっぱり基本的には個人にしろ企業にしろ食っていくというのはとてもハードルがあるようです。vtuberの自分をいかに配信以外でも売り込むか、みたいなところでしょうか。名取さんや万楽さんはそのあたりがんばって活動している印象があります。全員ができる能力やパイがあるわけではないので難しいですけどね。

 

2018-08-29 09:10:17
街頭ライブやってて多くて5人くらいしか来なかった俺からすると一ヶ月の活動で数万人に見てもらえてるなら十分未来があると思うんだが…

インターネットにズブズブに浸っていると忘れがちな現実との比較ですね多分。

YouTubeで配信していた場合と現実で行っていた場合を比べたら確かに人数は膨大ですが、視聴するハードルの低さがあります。例えばYouTube上で歌を披露したり演劇を披露したときと、現実で行う場合を比べると視聴には面倒な手間があります。

 

視聴するために会場へ移動したり料金を払ったり、街頭ライブならば足を止めたり。

そういったものがなく、自宅でリラックスしながら、またはなにか作業を行いながらのような少し不真面目な視聴ができます。もしくは帰宅途中のような移動中でさえ見ることができます。さらにつまらなかった時にはブラウザやアプリを閉じれば一瞬でやめられる手軽さがあります。

見やすくやめやすい。だから人数が急激に減ったことを個人vtuberの方々が気にするのは当然なんです。視聴者数の変動がはっきり見えているのでなおのことです。

vtuberの流行初期から活動してきた方はとてもよく実感していると思いますね。

 

 

どうでしょうか。ウキウキで書いていたので長文だったり乱文だったりすると思いますが許して。ブログを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。終