vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

ふぇありす 個人vtuberについて 取り急ぎ箇条書き

 

ふぇありす 個人vtuberについて 真面目な話


動画4分頃から本題。ふぇありす氏のvtuber界に対する

所感である。チャット欄も思うところある人が多く

意見の出し合いが良かった。

 

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upd8入りについては個人とカウントしている

個人勢のTOP勢100以内を調べた

過去一か月の伸び率も調べた

 

8分ごろ 個人勢がヤバイ!!

年内にトップ100からいなくなるぞー!

企業サイドが面白い人を発掘してきて誕生させていく
個人勢はコンテンツ力、マーケティングで負けてしまう。資本で

本来はyoutubeは個人の活動表現の場だけど・・・
やっぱり企業が強い。企業しか残らないかも。


10分ごろ

今のところ
個人勢で伸びているのは

ケリン おめしす


二人とも動画勢なので動画だそうぜ(こんかいのけつろん)

live勢は厳しい

3万のライン。3万まではポンポンポンと伸びるが・・・
ライブは継続視聴、新規獲得の壁がある。(理由は36分ごろに話したアイドル部の5万3D化の話)


個人 技術(裏方)と表の演者兼業=きつい

ソロ活動はつらい


このままだと個人勢は死ぬ!!

upd8は補助にすぎない

ふぇありす自身は動画主軸liveはサブでいきたい

でも動画は出すまで大変・・・

 

vtuberとユーチューバーの違いは
やれるネタの狭さ

企業なら企画出しその他サポしてくれるけど

個人勢は・・・


コラボについては

企業勢は誘いにくいーー

声をかけにくい

 

16分ごろ

ライブで伸びた時代の終わり

継続活動は定期的な動画投稿が必要では?


年末年始にvtuberをけん引した個人勢が負けていく・・・

当初のライブ配信できた人数が

落ちていくのでモチベーションがヤバイ

負のサイクル

19分 初めに話題に出した個人勢集計表示

コラボで数を増やすなら・・
個人から企業へアプローチする必要性。


vtuberは課金システム!

生身よりよほど金と手間がかかる

 

にじさんじ初期勢(JK組)とそれ以降ですら伸び率に差
先行者有利


私(ふぇありす)は週3回は動画投稿したい←地固め
現実的に不可能・・・


昔はvtuberは誰でも気軽に参入できるといわれていたが
正直その時代はオワタかな・・・

vtuberは個人が9割だが、引きあげてもらうのは無理

企業すらきつい


動画投稿は3Dが強い

faceligはライブの表情動きが良いから相性が・・・
動画映えしない?

個人はリソースがないのに理想が高いというコメント

まあそうかもなあ


企業だけだと界隈は縮小すると思う。
(補足・上記の9割の個人が消えるから?)

 


年末年始スタート、バズ流行の開始


そこからの伸び率が急激な縮小がダメージ大きい

liveが多すぎる まあたしかに


個人はvtuber+何かの界隈に見てもらう必要がある

例 ミソシタ v+音楽

歌ってみた←音楽かつ手軽


36分ごろ

live配信5000人
登録者数3-4万

これってlive配信に未来ある?


コアなファンだけで流動しない
固定の3万人が誰を見るかということに過ぎない

つづけてたら終わってしまう・・・


よそからファンを持ってきてほしい

ミライアカリのはじめしゃちょーは良いと思う立場

オタ産業で終わらせたくない

今見ているオタク層はvtuberからyoutuberへ

これからvtuberがするのは逆。

陽キャには勧めにくいwww


にじさんじ 個人にとって助かる
コラボしやすい
良くも悪くも自由


58分

個人のメリットとは。

制限ない。気楽

コラボバンバンやる?先細る。

ふぇありすとしてはコラボは面白くなりそうならやる。

コラボは視聴者無視だからライブはデメリットあり

PUBGやりすぎ問題!

ふぇありすとしてはコラボ動画を推したい

upd8は企業でも事務所でもない 支援あっせんサポート


1時間6分ごろ

初期勢は技術屋、今はエンタメ9割


アンチの意見も聞くべき?


ボカロとvtuberは似ている?


ニコ生主と変わらない?


liveの飽和←動画でがんばれ
もしくはアピールポイント一点突破
雑談は新規は見ない
コメント、生身の切り売り←う、その通り


vtuber界はアンチ忌避しすぎでは


アカリはじめコラボは良い?悪い?

ふぇありす的にははじめはアリ!


引退や活動休止の話

「バーチャル」要素が置き去り?

今は中身勝負が流行ってしまった

苦言はアンチの界隈は・・・

vtuberの利点

カワイイ!←そのあと伸びる要素がない


ゲーム実況は逃げか、伸びるか

それはゲーマーズやゲーム部じゃん

ふぇありす的にはバーチャルは枷なのでゲームもやむなし

今日は3Dでやればよかった・・・

企画で対談やるぞーーー!!

vtuberは登録者数に比べて再生数が?

キズナアイ輝夜月で違うし投稿頻度や

海外視聴者でちがうのかな??

デビューは企業勢はタイミングや戦略を考えてる

ふぇありす的にはこれからは動画でコラボしたいな


マリリス組とあにまーれ、ハニストの伸びの違いは?

にじさんじ」の名前か、ニコ動でのバズか


スパチャお礼読み上げ。
ばいばいにゃーーーん

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こんな感じで濃い内容で素晴らしかった。

コメント・チャットを読んだ後まとめも用意してくださるようで。

対談企画もとても楽しみです!!

 

 

 

vtuberと再利用と終わりの話

 

マリリス組の引退者が出たので書きました.。

 

vtuberはアニメや漫画のキャラクターと違って声優、中身の存在が密接である。

声を担当する以上に行動発言が反映されていく。

vtuber運営会社バーチャライズや

vtuber藍兎らび(あおと らび)の運営事業譲渡の騒動などでチラッと考えていたこと。

一度vtuberとして生まれたキャラクターは

vtuberとしての活動を終えたときどうなるのか。

 

 


外見の話。バーチャライズがやろうとしたように
中身である声優、演者を新たに用意して再スタートさせる。

外見であるイラストや2D3Dのモデルの出来より、中身の演者が原因で
人気が出なかったと判断したパターン。もしくはトラブル脱退か。

 

人気が出る要因は中身の面白さ、企画の面白さや需要といった外見要素のない項目で

見た目は初めに見てもらえるかに関わっている。人は見た目が9割

だが「にじさんじ」の当初の流行から月ノ美兎のような面白い中身が重要だと

理解できる。だから中身を切る。合理的な判断に思えるが、たとえ少人数だったとしても

応援していたファンは存在していて、それは外と中がそろったvtuberを好いていた。

外だけでも中だけでもないため、この判断をする場合は0から始めることになる。

バーチャライズのように批判が殺到するだろうが、間違いだと言い切れるか。

 

とあるvtuberがいたとする。

もし中身のAという演者を切って、Bに演じさせ始めたとき

Aが演じていたときのファンは比較するためにとりあえず見に来るだろうし

Aの時代をしらない人にとってはただの新人vtuberでしかないため、別に

問題はない。A時代のファンは切り捨ててはいるが、大した人数ではないため切り捨てただけで

それ以上のファン、視聴者を獲得できたならば大成功である。

Bにとっては逆境からのスタートになるが、それ込みで受け持ったはずであるし

この切り捨てる判断をとった時点で視聴者から運営への信頼などないため

運営側にとっては怖いものなしだ。切り捨てたファンはもはや関係ない人たちである。

さらに言えば運営への批判や不満があるから所属vtuberを見ません、という人は見たことがない。

大した問題ではないのである。

 

逆に中身を重視する場合。

新しいガワで再デビューさせる。


演者が会社に所属するとでもいうのだろうか。自社発のvtuber専属声優である。

このパターンでガワ変更は聞いたことがない。モデルチェンジした富士葵が微妙に該当するか。

作ったキャラクターを捨ててしまうパターンはおそらくないはず。

声優を採用したvtuberは正直な話現在人気がアレなので省略。

田中のおっさん次第か。(本物かわからないが)

 

もしくはいわゆる前世、vtuber活動を始める前から配信者だった場合。

この前世持ちvtuberのファンははっきり言ってしまえばvtuberのファンではなく

演者のファンである。ゲーム実況者であったり、動画投稿者であったり様々だが

前世のアカウントを削除してしまった場合以外、特に問題なくvtuber活動を

辞められるだろう。逆にvtuberからきた新規ファン分得する可能性もある。

 

どちらにせよvtuberは中身のポテンシャル次第であり、それは育成よりも入れ替えていったほうが

アタリを引く可能性、バズる可能性が高い。むかつくが。

 

 

ここからは終わりの話。

 

 

マリリス組の引退者がでたのはおそらくvtuberをしっかり追っていた人ならば
予想がついていたであろうと思う。

常に視聴者数再生数、フォロワー数で自分の人気が可視化された世界で

人気が伸びないまま活動するのははっきりいって異常だ。どんなメンタルなら続けられるのか。

特にvtuber活動というものは期間が定まっているのかすらわからない。契約時に

半年で伸びがなかったら打ち切り、というふうならばよいのだが。

GREE子会社Wright Flyer Live Entertainmentとアマリリス組の運営元BitStarの

資本業務提携も発表された矢先で、むしろアマリリス組が解散に至ってないことを

喜ぶべきだ。活動方針や契約が変更になったことが引退の直接的な理由かもしれないが

登録者数などで切られたというのでないなら引退脱退も正しい決断ともいえる。


繰り返しになるがvtuber活動は終了までの予定が不透明でいつまで続く、続けられるのか

わからない。もし成功した場合でも、長い期間拘束される可能性がある。

辞めるというのも正しい選択だと思いたい。

 

それにだ。vtuber活動が認められて演者が声優やタレントとして活動するかもしれない。

もしかしたら別のガワを与えられて素知らぬ振りしてvtuberするかもしれないぞ。終

vtuberをlive配信者として考える話

現実的な話、現在のvtuberのトレンドはlive配信である。

そして活動内容は生主、つまりただの生配信者とかわらない。
キャラクター好きには嫌な話だが。


そもそもvtuberキズナアイバーチャルYouTuberと名乗ったもので
YouTuberのようにキズナアイ本人が動画を投稿しているスタイルだった。


現在は「にじさんじ」が始めたようにlive配信をメインとしたグループや
個人が精力的に活動している。

 

雑談、ゲーム実況、ASMR、作業配信、参加型ゲーム配信などが
live配信でおこなう活動である。これはYouTuber、vtuberの違いはなく

声、話がメインの雑談・実況・ASMRと映った映像がメインのゲーム・作業の
二つに分けられる。


この中で一番簡単に配信できるのが雑談配信である。しかし内容次第であるのも
雑談配信だ。

声が好きならば雑談の中身がゴミカスであろうと聞くファンは存在する。
それくらい声は重要な人気要素で、特に動きのない2Dvtuber勢は

これが生命線といっても過言ではないだろう。

この声が好きというのは綺麗であれば、「萌声」ならばよいというわけではないのが
難しいところで、逆にただの「萌声」であるならば飽きるほど存在している。

個性がなく、ただその声でASMRやささやき音声のみをウリにしている。

こういった配信者にはASMR好きの視聴者が付き、ASMRやささやき配信のときのみ
視聴しに来るようになる。実際にASMRとそれ以外(例えばゲーム実況)などの再生回数
を比べてみると、登録者数にもよるが、かなりの差がつくことが多い。
手軽にファンを増やせる反面、配信者個人にファンがつくわけではなく、与えられる
音の気持ちよさにファンがつくのである。

こういった書き方や言い方をするとASMRを嫌っているように思われるかもしれないが
私はASMRが好きで、vtuberがやっていたならばアーカイブはできるだけ聴くようにしている。
上に書いたように、ASMRだけ聴きに来る、というヤツだ。

またASMRだけ聴きにくるファンを批判しているわけではない。
なぜならば配信者のすべてを好きになれというのは正しくないと思うからだ。

配信者の活動内容が幅広く何でもありなので好みが存在するのも当然で
出来の良し悪しがあるのも当然なのだ。

いくら声がきれいでお気に入りだとしても、へたくそすぎるゲーム実況を
見るほどその配信者を好きではないし、話がつまらなければ即ブラウザバック
である。飽きたりつまらないと思ったのに、一時間も視聴してなどいられない。

逆にたとえゲームが下手でもそれを面白いゲーム実況に変えられる能力があれば
視聴できるし、声が汚くてもかまわない。

ゲームがうまくて実況も得意。かつ声がきれいで、動画編集もできる。
常に面白い雑談ができる。そんな能力があるなら最強だがそんなやつはいない。


配信者自身の推し、得意分野を決めてほしいのである。

声が良いのは推せる特徴の一つでしかなく、話のうまさ、実況のうまさとは異なる。
試しにゲーム実況をしたときに反応がいまいちだった場合、問題点があることはわかる。

それがゲームの選択か、実況がイマイチかもしくはプレイングの問題かは人による。

ゲームが悪かったならば違うゲームにする。実況がイマイチなら実況しやすいゲームを選ぶ。
プレイングがだめなら得意なゲームをやる。どれも正しい改善策だ。

ゲーム実況という範囲でさえ人気不人気の要素が様々であるのだから
vtuberとしての活動のなかに人気要素をどれだけ抱え込めるのかが重要だ。

声という人気要素以外に好きになってもらえる要素を着実に用意していく。
なんでも好きになってくれるファンを増やそうとするのではなく、活動内容の中に
ファンを作っていくようにしなければ登録者数、ファンは増えていかない。

こういった人気要素は配信者だけでなく、視聴者側からも発信していかなければ
伝わらないことが多いので是非とも視聴者側からもオススメのvtuberを宣伝する際に

どこが好きなのか、どこがうまいのかを発信してほしい。vtuberを紹介されても
一時間以上あるlive配信なんて見るわけないのだから。終

vtuberをキャラクターとしてとらえた話

「キャラクターにも時価総額とPERの概念があったら面白いですね。
アニメのキャラよりVtuberのキャラの方が明らかに高い(感覚)」


上記の文章はいちから社長の田角氏のツイートである。

 

これを見てキャラクターの鮮度の話を思いついた。

vtuberをキャラクターとしてとらえた話。

若干の2D批判の話でもある。


アニメキャラクターに限ったことではないが
キャラクターは簡単に作ることが可能である。
逆に練りに練って生み出すキャラクターもある。

この練りに練ったというところが世界観や設定、細かな意匠である。
見た目のみであるなら記号の組み合わせで簡単に組むことが可能だ。


もちろんデザイナーやイラストレーターの技量で出来は変わるが
髪の長さや色、服装、年齢は簡単な組み合わせの違いでしかない。
モデル作成でお金を食うという理由もあるので。

 

この浅い設定が顕著に見受けられるのが配信スタイルのキャラクターのvtuberである。
live配信かつ2Dの場合、やれる範囲の狭さ故さらに顕著だ。


というのも設定を軸にlive配信活動をしていった場合
うっかりキャラクターに似合わない行動をしたとき
すべて台無しになってしまうからだ。

 

編集や取り直しがきかない以上細かく設定しないほうが
安心して配信が行える。(もしくは設定を無視する)

 

この「無視する」パターンは非常に多い。配信活動に邪魔だったり
そもそも配信当初からvtuber本人が意識しなかったりする。

簡単に言えばvtuberのその設定は仮設定なのである。


キャラクターは

・性別
・年齢
・性格
・趣味

が書いてある場合がほとんどだが
それらは雑談やゲーム実況では意味がない。
使うチャンスがない。拾う意味がない。
その設定にあってないときの茶化す意味合いでのみ使われるようになる。

例 清楚→清楚じゃない→清楚(ネットスラング

 


この空に近いキャラクターに魂として個性(設定)を
つくるのがvtuberの中身の役割である。

中身の趣味を強烈にアピールしたのが月ノ美兎
この売れる要素を流行らせた原因でもある。

生活環境、趣味、性格が売れた。目を引いた。

企業とのコラボの要因になった。

 

洗濯機(配信環境)
私(わたくし)で隠さなきゃ(性格)
ヨーロッパ企画(趣味)
クリオネ、ウニへのお誘い(趣味、漫画への言及)

 

すべて昔の配信でのことだが話題となったことが多く
その爆発的な流行の最中での発言、行動が
今現在の企業コラボのもとになっている。

いちキャラクター、いちvtuberの発言がもとで仕事が発生した。

これは結構かなり凄いことだ。
考えた設定で行動が埋められてしまうキャラクターでは生まれなかった
想像できなかった結果だ。

 

一方で今更?的な気持ちも生まれる。
月ノ美兎は洗濯機で配信はおそらく一回しかしていないだろうし
現在はヨーロッパ企画のゲームはしていない。さらに私で隠す
必要のある配信にはならない。

 

それはたまたま発生した行動であり次はない。
狙ってもいいが、狙った発言行動はおそらく成功しない。
ここから先は「月ノ美兎というvtuber」キャラクターが
必要とされなければならない。つまり鮮度が落ちた。落ち着いた。

 


月ノ美兎

・高校生
・学級委員
清楚(ネットスラング
クソザコ(あらゆる面で)
映画に詳しい(一般的な人間に比べて)
ネットに詳しい(一般的な人間に比べて)
漫画に詳しい(一般的な人間に比べて)
特殊な語彙力(一般的な人間に比べて)

こういった時期や流行、その場の行動ではない月ノ美兎の要素を
必要とされる企業案件が求められる。

これら挙げたものは一例に過ぎないが
キャラクターとして考えた場合、盛沢山である。
楽観的なことを言うが困ることはないはずだ。

(一方で既存の配信者の強烈な個性を
ガワで覆ったものも非常に多い。覆うだけならまだしも
そこにキャラ演技を混ぜたものは酷い出来である)

 


誕生から半年たってキャラクターが固まってきた現在
vtuberというキャラクターとしての認知が高まっていくなかで

ふつうのキャラクターと同じ土俵で勝負をしていくようになる。
vtuberの流行りが続けばだが。


キャラクター化のデメリットはある。
デザインの変更のしにくさだ。

売れるかわからないvtuberに初期投資をあまりかけたくない。
だから2Dは安っぽいモデルがほとんどである。(失礼)

3Dモデルを用意すべきだが、今後vtuberの流行が続くかわからない。
そんなものにお金と時間をかけていいのかわからない。

月ノ美兎はニコ生や、clusterでの配信では3Dを用意されていたが
まあそんな良い出来でもなく、また今の配信状況でわざわざ3Dを使うまでもない。

しかし他の3Dvtuberたちとコラボすると見劣りする。もちろん生身の人間と
居合わせる番組でも違和感がおおきい。

それは3Dのキズナアイでも同様だが。


キャラクターを占める要素は見た目がとても大きい。

見た目、服装、髪型すべてのビジュアル込みでキャラクターである。

たとえ、正面しか向けない2Dだとしてもあれが馴染んだ月ノ美兎なのだ。

例えば追加されたにじさんじメンバー新衣装は一瞬で消費されて終わった。
面白さ、可愛さなどライバーによって違ったが酷い出来であった。
あれはサプライズとして用意するほどではなかった。(個人の感想です)

 

キャラクターのデザインの変更をするな、と言っているわけではない。

 

アニメや漫画でストーリーが進行すれば年を取って成長するキャラクターはいるし
そういった概念のないキャラクターでさえ、時代とともにデザインは細かな
変更が加えられていく。

 

考えて準備して新要素の追加をしてほしいのだ。
はっきり言えばキャラクターデザインを大事に扱ってほしいのだ。

私服を用意するならアイドルマスターのアニメのように複数種類服を用意する

くらいのことはしてほしかった。

 

初期は仕方がない。先が見えないため、費用を割くのを避けたい。
でも売れた、人気が出たキャラクターは見合ったアップデートしてほしい。

 

功績に見合った待遇をvtuberというキャラクターにも求めたい。キャラクターを
維持する努力や方針をしてほしい。長期的に見てほしい。


vtuberを一時的な流行、バズで片付けられてしまうようなキャラクター群に
させたくない。キャラクターに時価総額や株取引の考えを取り入れる思考実験は
面白いし、ベンチャー的で嫌いではない。が、キャラクターを大切に扱う様子が
見られないのが悲しいところだ。それはにじさんじ以外も同様である。終

 

 

 

にじさんじ アンチの話 原因

この記事は にじさんじ に批判的かつ

前回の批判記事がかなり古いのに相変わらずアクセスされることもあり

味を占めて書いたアクセス乞食記事です。

 

 

 

 

にじさんじ アンチの話


発足時
2D批判

配信時
生主の延長

炎上→炎上後対応→運営批判

人数→追いきれない→運営批判

前世やらかし→人選→運営批判

IWNG氏→運営批判

まあこんな感じだと思われる。

面白い点はだんだん具体的に批判されるようになったこと。

実際に配信をみた視聴者がアンチと呼ばれるようになったと思える。
かくいうわたしも(半分以上)アンチでね・・・

 

 

2D批判

 

バーチャルYouTuberといえばキズナアイである。
キズナアイ、ミライアカリ、シロ、富士葵、ときのそら、輝夜月である。
これらがvtuberなのでvtuberは3Dである。という時期の批判。

なので2Dのバーチャルライバーグループであったにじさんじはよく批判されていた。
一緒にするな的なやつ。今もちょくちょく言われるが気にしないほうがいい。
3D化の波は来たように思えるし、3Dで動いたほうがかわいいのは月ノ美兎が証明済み。
3Dのほうがいいとファンは思っているよ。ライバーもね。(たぶん)

 


生主じゃん

 

正解(エサクタ)、Exactly(そのとおりでございます)
これは事実その通りである。

当たり前だが2Dなので話す、ゲームするくらいしかできない。
生身で動きも見せようと思えば見せられる生主より自由度が低く
実際は生主以下の状況だが、「キャラクター」だからこそのギャップと面白さがあった。

にじさんじの流行があり、他社からぞくぞくグループvtuberが活動開始するのだが
大半は配信活動経験者である。そのほうが手っ取り早い。身バレで炎上するか否か
活動を並行しておこなうかなど違いはあるがバレようが問題ないことがほとんどである。
暗黙の了解でもある。輝夜月とP〇様。

問題が起きたり炎上状態になるのはvtuber化する前に要因があることが多い。
やらかした過去がある。

 


炎上

 

炎上すると個人情報を掘られる。といってもSNSの投稿ややりとりから
関連情報を集めてつなぐだけで大半は掘るまでもなく情報が開示されている。
もしくは活動を知った身内のリークや口を滑らしたことが原因だったり。

対応はSNS投稿削除くらいのものだが、炎上した後でやっても遅いし
上の原因について釈明や謝罪すれば済む話だと思う。
バレない、炎上しないのが大事。慎重な人間はほぼ大丈夫だが、そうでない人はやらかす。
だからこそ企業所属の場合は運営批判につながる。チェックしろ的な。(にじさんじは自己責任なのであてはまらない)

ただ声優(中身)の顔にこだわるアニメ声優オタク的なファンもいて
その方々は顔バレでファンをやめるかもしれない。

 

 

人数増やしすぎ


箱推し(グループに所属するメンバー全員を応援するファン、vtuberの場合は配信すべて視聴すること)
の方から寄せられる批判の意見。追いきれない。

もしくは先ほど挙げたメンバーの管理とサポートできているのか?的な批判。(私はこっち)

増やせば増やすほどグループの名前が広がり売れるが、誰かやらかすと全員の評判が落ちる。
熱い結束、団結、連帯である。

コラボ配信がしやすく、うまくいけばお互いのファンを再分配できる。
またキャラクター同士の関係性に惹かれるファンが生まれる。
代表例は「かえみと」。わたしにはよくわからないがてぇてぇらしい。

なんにせよ売れる要素が生まれれば大成功である。


ちなみににじさんじはライバーの自己責任及び自己判断なので
二番目の意見は意味がない。数を増やすのは運営的には全く問題がない。

 


人選

 

今回のゲーマーズの件。

vtuber化前のトラブルは叶氏にもあったものの
ゲーマーズの叶くん」になった後は炎上するようなことはしていないと認識している。

男女コラボ配信は誰であろうがトラブルのもとなので別に彼に限ったことではないし
うまくやれば問題ない。(何があろうとバレなければよい)
バレなければよい、キャラクタのイメージを壊さなければいい。最悪ファンが許容したら問題ない。

これは芸能人と同じで、そういうキャラクターで売っているのだから印象を壊す真似は
してはいけませんよというだけのこと。(芸能人は事務所が管理するけどね)

 

そして今回の件。vtuber以前、vtuber後、でやらかしがある。
葛葉氏自身は反省しているうえに、騒ぎになったあとに追加で謝罪したので
わざわざ批判や擁護はする必要はない(はず)。

問題なのはその人選である。トラブルメーカーを加入させる判断だ。

基準は当人が反省したことを確認し、もう失言はしないと認められる点だと考えられる。もしくは監督するかだ。

しかしながらにじさんじは自己責任、自己判断で活動を行うため監督サポートは考えられない。

つまり、採用の判断をした者の責任である。運営側に厳しい目が向くのは当然の流れだ。


いわなが氏批判

 

ただ擁護する点があるのはゲーマーズはいわなが氏の趣味要素が強いこと。
Twitterでそういわなが氏が語っていたので彼の考えるゲーム実況というものが
暴言や過激な物言いが当たり前で、その要素があったほうが面白いと考えているなら
コンセプト通りであるからだ。可能ならいわなが氏にははっきり述べてもらいたい。

面白い、は主観的だからなおのこと説明したほうがいいはずだ。

過激な要素があったほうが人気がでるのはニコ生や他の配信者でも同じであり、vtuberだけ別に考えるのはおかしい。メリットのほうが大きいならばその判断は正しくなる。

 

ゲーマーズというグループ分けもあり、SEEDSが自称した「やべーやつ」のような
認識を視聴者側で共有できれば無用の批判は避けられるだろう。

もしそうならコラボはグループ内で完結してほしい。というのはにじさんじ内で
悪評判が強いライバーが存在するとにじさんじライバー全体のイメージが落ちる。

YouTuberの例でご本人も悪い印象の影響は認識しているようなので
もしかしたらそうならないように配信に携わっていくのかもしれない。
自身が配信活動に触れ始めたのもその方針の意思表示なのかもしれない。

ちなみに美少女アバターの件はわたしはどうでもいいと考えている。
vtuber界隈のファンなら楽しんでいるようでなによりって感じ。
触れないのも変な話だし業界の人だから当然な気もするが。


まとめ

3D化は資金、配信環境の問題。

配信経験者を採用するのは当然。

企業の責任はある。(にじさんじは当てはまらなかった。)

最近の動向を見る限り、にじさんじはサポートを厚くしていく可能性がある。

いわなが氏のTwitterは個人の意見ですとあるが、それは通らない。
企業の方針と異なる場合でも個人の意見、考えが強い運営だからである。

 

だいたいは金で解決するので、今ある企業案件やグッズで金が回収できるといいですね。終

 

 

vtuberは夏休みで新しいファン層を開拓できるのか?

 

先週、vtuber新人漁り発掘という記事で
「琴吹ゆめ」というvtuberに触れた。

この「琴吹ゆめ」、なんと博報堂系列も関わる強キャラクターだったようだ。

 

PANORA記事参照

panora.tokyo


記事によると

 

LINE LIVEデビュー、TV出演、TikTokで活動をしていた、とある。

私は活動を何一つ知らなかった。

 

TVはともかく、LINE LIVEは使ったことがなく、かつTikTokなんて
TVで若者に人気!とかJCJKに大人気アプリ!だの宣伝されるまで知らないおじさんだからである。(若者に人気、と言われると気後れして使ってみようともおもえない)

 

そこでさっそくTikTokをインストールして色々見てみた。

(アプリを開いて設定していきなり動画始まってびっくりした。)

 

圧倒的な若者感があり場違いな場所に来た感覚を味わったものの
短くわかりやすい動画がたくさんあった。あたかもgifのような短さである。
gifスレのような感覚を覚えた。

 

「琴吹ゆめ」の動画を見たが、まあ普通である。面白いとは思えなかったが
正しくキャラクターとして活動していると思えた。
富士葵のようなキャラクター的な正しさを感じる。

キャラクター的に活動するか、配信者として活動するかはvtuberでも
分かれているのでそこは良し悪しなのだが。それはそれとして。

 

若い層は長々配信する動画を見るのか疑問が湧いたのである。

 

先日の月ノ美兎の配信は一時間であったが、30分過ぎたあたりで
満足感と飽きを覚えた。一時間の配信というのは配信側も視聴者側にも
ちょうどいい長さだと感じていたのだが、それでも一瞬飽きを感じてしまった。

 

ちなみにLINE LIVEでの琴吹ゆめの配信は約一時間だった。
ただ2~3ヶ月まえに2回やったきりのようだ。

活動を見る限り、ターゲットは若い層、女性、子供から高校生までのように感じる。

 

デザインも女児向けアニメを意識したものに思えるしそのはずだ。
これらの層が短い動画配信スタイルに慣れているとしたらTikTokYouTubeでの
動画投稿スタイルは正解なのだろう。

 

短い動画が若い層でのスタンダードであるならば、たとえ視聴可能な時間が増える夏季休暇でさえライブ配信vtuberたちは流行ることがないのでは?

 

琴吹ゆめの場合、始めからvtuberファン層の多数を占めているであろう
男性、20代から30代のオタク文化に詳しい層を相手にしていない。

完全に別のマーケティングを行っている。

 

いまのvtuber界の似たり寄ったりのvtuberのlive配信の活動状況はおそらく
これ以上のファンの拡大をすることはできないと私は感じているし

実際に既存のvtuberたちの視聴者数は伸び悩んでいる。

 

今の生主の延長であるvtuberライブ配信スタイルはここで数を増やすのが
限界に至ったのではないか。

 

キズナアイのように外国からの注目や、輝夜月の人気投稿者の前世など
人気に至る方法はあるが2、3番煎じはうまくいっているようには見えない。

 

新規開拓をおこなう、それが可能な力と金を入れ続ける活動が必要になったのだと考える。
(もしくは徹底したリサーチをおこない、運営側が企画を練る、人気のものを予測する。これもお金がかかる)

 

広告代理店やアニメ業界の参入などは毛嫌いされる要素はあるが
いまのか細い資金による手探りの運営よりは長生きできる可能性があるので
vtuber界隈がこの先生き残るためには歓迎すべきであろう。終

 

 

 

vtuberの人気はファンアート数でわかるぞ2

 

前回の続き。

参考にしたもの。ピクシブのファンアート推移

 

例えば人気のFGO(Fate/Grand Order)の場合。

1月10892件

2月8653件

3月9535件

4月11153件

5月10061件

6月10903件

7月11002件

といった感じ。タグなんて変更できるのでそこまであてになるものでもありませんが。

実際前回検索した時と数違うし。(しかし安定してるし数も多いしすげーな。)

 

バーチャルYouTuberのファンアート数。

 

12月702件

1月2388件

2月1701件

3月2864件

4月2766件

5月3064

6月2644件

7月2294件

 

まあ下がりますよね。オタクの中での人気拡大は終えた感じ。

 

キズナアイ

12月281件

1月611件

2月352件

3月403件

4月278件

5月327件

6月295件

7月501

 

 7月で増えました。すごい。

2周年記念や新衣装の発表が話題となったこともあり、描きたくなった方が多かった様子。

 

 

 

 

 

 

 輝夜

12月521件

1月1385件

2月554件

3月546件

4月444件

5月441件

6月374件

7月350件

 

ゆっくり下降気味。8月はVRライブイベントがあるので、でき次第でまた盛り上がると思います。相変わらず動画の再生数はありますしね。

 

 

にじさんじ

 

2月101件

3月872件

4月1206件

5月1791件

6月1218件

7月984件

 

月ノ美兎

2月89件

3月624件

4月603件

5月784件

6月426件

7月324件

 にじさんじバズ効果は落ち着いたってことですね。

新衣装効果はないみたいです。(というかほとんど私服じゃんアレ地味すぎる)

でも月ノ美兎の300件というのは人気vtuberの証ではないかなと思います。キズナアイ輝夜月と比べてもこれが標準的な人気vtuberのファンアート数では?

 

名取さな

5月383件

6月506件

7月242件

 

シスタークレア(にじさんじSEEDS)

6月102件

7月44件

 

アイドル部やにじさんじゲーマーズ・SEEDS、アマリリス組は相変わらず少ない。

でも検索したらかわいい綺麗なイラストはありますので、良いファンの方がいるのがわかります。(見ていた中ではアイドル部の猫乃木もち、アマリリス組の里原ひなり、皇牙サキやゲーマーズの闇夜乃モルル、SEEDSのドーラなどでかわいいと思ったのがありました)

 

登録者数や再生回数・視聴者数だけでなく、ファンアート数で人気や盛り上がりがわかると言う人がいますし、私もそう思います。ただ数ではなく綺麗な上手なイラストがあると魅力のあるキャラクターだと感じられるので、ファンでも公式でも綺麗なイラストこそが最大の宣伝だと思いますね。輝夜月のVRライブ告知のイラストはとても素晴らしかったです。終