vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

にじさんじ アンチの話 原因

この記事は にじさんじ に批判的かつ

前回の批判記事がかなり古いのに相変わらずアクセスされることもあり

味を占めて書いたアクセス乞食記事です。

 

 

 

 

にじさんじ アンチの話


発足時
2D批判

配信時
生主の延長

炎上→炎上後対応→運営批判

人数→追いきれない→運営批判

前世やらかし→人選→運営批判

IWNG氏→運営批判

まあこんな感じだと思われる。

面白い点はだんだん具体的に批判されるようになったこと。

実際に配信をみた視聴者がアンチと呼ばれるようになったと思える。
かくいうわたしも(半分以上)アンチでね・・・

 

 

2D批判

 

バーチャルYouTuberといえばキズナアイである。
キズナアイ、ミライアカリ、シロ、富士葵、ときのそら、輝夜月である。
これらがvtuberなのでvtuberは3Dである。という時期の批判。

なので2Dのバーチャルライバーグループであったにじさんじはよく批判されていた。
一緒にするな的なやつ。今もちょくちょく言われるが気にしないほうがいい。
3D化の波は来たように思えるし、3Dで動いたほうがかわいいのは月ノ美兎が証明済み。
3Dのほうがいいとファンは思っているよ。ライバーもね。(たぶん)

 


生主じゃん

 

正解(エサクタ)、Exactly(そのとおりでございます)
これは事実その通りである。

当たり前だが2Dなので話す、ゲームするくらいしかできない。
生身で動きも見せようと思えば見せられる生主より自由度が低く
実際は生主以下の状況だが、「キャラクター」だからこそのギャップと面白さがあった。

にじさんじの流行があり、他社からぞくぞくグループvtuberが活動開始するのだが
大半は配信活動経験者である。そのほうが手っ取り早い。身バレで炎上するか否か
活動を並行しておこなうかなど違いはあるがバレようが問題ないことがほとんどである。
暗黙の了解でもある。輝夜月とP〇様。

問題が起きたり炎上状態になるのはvtuber化する前に要因があることが多い。
やらかした過去がある。

 


炎上

 

炎上すると個人情報を掘られる。といってもSNSの投稿ややりとりから
関連情報を集めてつなぐだけで大半は掘るまでもなく情報が開示されている。
もしくは活動を知った身内のリークや口を滑らしたことが原因だったり。

対応はSNS投稿削除くらいのものだが、炎上した後でやっても遅いし
上の原因について釈明や謝罪すれば済む話だと思う。
バレない、炎上しないのが大事。慎重な人間はほぼ大丈夫だが、そうでない人はやらかす。
だからこそ企業所属の場合は運営批判につながる。チェックしろ的な。(にじさんじは自己責任なのであてはまらない)

ただ声優(中身)の顔にこだわるアニメ声優オタク的なファンもいて
その方々は顔バレでファンをやめるかもしれない。

 

 

人数増やしすぎ


箱推し(グループに所属するメンバー全員を応援するファン、vtuberの場合は配信すべて視聴すること)
の方から寄せられる批判の意見。追いきれない。

もしくは先ほど挙げたメンバーの管理とサポートできているのか?的な批判。(私はこっち)

増やせば増やすほどグループの名前が広がり売れるが、誰かやらかすと全員の評判が落ちる。
熱い結束、団結、連帯である。

コラボ配信がしやすく、うまくいけばお互いのファンを再分配できる。
またキャラクター同士の関係性に惹かれるファンが生まれる。
代表例は「かえみと」。わたしにはよくわからないがてぇてぇらしい。

なんにせよ売れる要素が生まれれば大成功である。


ちなみににじさんじはライバーの自己責任及び自己判断なので
二番目の意見は意味がない。数を増やすのは運営的には全く問題がない。

 


人選

 

今回のゲーマーズの件。

vtuber化前のトラブルは叶氏にもあったものの
ゲーマーズの叶くん」になった後は炎上するようなことはしていないと認識している。

男女コラボ配信は誰であろうがトラブルのもとなので別に彼に限ったことではないし
うまくやれば問題ない。(何があろうとバレなければよい)
バレなければよい、キャラクタのイメージを壊さなければいい。最悪ファンが許容したら問題ない。

これは芸能人と同じで、そういうキャラクターで売っているのだから印象を壊す真似は
してはいけませんよというだけのこと。(芸能人は事務所が管理するけどね)

 

そして今回の件。vtuber以前、vtuber後、でやらかしがある。
葛葉氏自身は反省しているうえに、騒ぎになったあとに追加で謝罪したので
わざわざ批判や擁護はする必要はない(はず)。

問題なのはその人選である。トラブルメーカーを加入させる判断だ。

基準は当人が反省したことを確認し、もう失言はしないと認められる点だと考えられる。もしくは監督するかだ。

しかしながらにじさんじは自己責任、自己判断で活動を行うため監督サポートは考えられない。

つまり、採用の判断をした者の責任である。運営側に厳しい目が向くのは当然の流れだ。


いわなが氏批判

 

ただ擁護する点があるのはゲーマーズはいわなが氏の趣味要素が強いこと。
Twitterでそういわなが氏が語っていたので彼の考えるゲーム実況というものが
暴言や過激な物言いが当たり前で、その要素があったほうが面白いと考えているなら
コンセプト通りであるからだ。可能ならいわなが氏にははっきり述べてもらいたい。

面白い、は主観的だからなおのこと説明したほうがいいはずだ。

過激な要素があったほうが人気がでるのはニコ生や他の配信者でも同じであり、vtuberだけ別に考えるのはおかしい。メリットのほうが大きいならばその判断は正しくなる。

 

ゲーマーズというグループ分けもあり、SEEDSが自称した「やべーやつ」のような
認識を視聴者側で共有できれば無用の批判は避けられるだろう。

もしそうならコラボはグループ内で完結してほしい。というのはにじさんじ内で
悪評判が強いライバーが存在するとにじさんじライバー全体のイメージが落ちる。

YouTuberの例でご本人も悪い印象の影響は認識しているようなので
もしかしたらそうならないように配信に携わっていくのかもしれない。
自身が配信活動に触れ始めたのもその方針の意思表示なのかもしれない。

ちなみに美少女アバターの件はわたしはどうでもいいと考えている。
vtuber界隈のファンなら楽しんでいるようでなによりって感じ。
触れないのも変な話だし業界の人だから当然な気もするが。


まとめ

3D化は資金、配信環境の問題。

配信経験者を採用するのは当然。

企業の責任はある。(にじさんじは当てはまらなかった。)

最近の動向を見る限り、にじさんじはサポートを厚くしていく可能性がある。

いわなが氏のTwitterは個人の意見ですとあるが、それは通らない。
企業の方針と異なる場合でも個人の意見、考えが強い運営だからである。

 

だいたいは金で解決するので、今ある企業案件やグッズで金が回収できるといいですね。終