vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

vtuberはファンアートで人気がわかるぞ

参考にしたもの。ピクシブのファンアート推移

 

例えば人気のFGO(Fate/Grand Order)のタグがあるファンアートの場合。

 

2月8695件

3月9590件

4月11212件

5月10125件

6月10993件

7月(7/1~7/15)5076件

といった感じ。タグなんて変更できるのでそこまであてになるものでもありませんが。

 

アイドルマスターシンデレラガールズグランブル―ファンタジー、艦これ、アズールレーンでもファンアート数に差はあれど増減は似たようなもので

ソシャゲは安定した推移をしています。(無限にキャラ追加できるしエッチなキャラクターがいっぱいいるからね

 

では気になるのはバーチャルYouTuberのファンアート数ですね。

10月36件

11月58件

12月707件

1月2390件

2月1711件

3月2867件

4月2780件

5月3079

6月2651件

7月(15日まで)1178件

 

年末年始のvtuberバズから始まり5月でピークを迎えました。

主要なvtuberであるキズナアイ、ミライアカリをはじめとしたいわゆる四天王からグループで登場したにじさんじ、その後の個人勢などで勢いがあったと思います。

 

キズナアイでいうと1月で約600件。ほかの月でも300~400件ほどの安定した推移。

急激に人気が出た輝夜月では1月に約1400件。他の月は平均500件前後で推移しています。

 

バズり方が分かりやすい「にじさんじ」なら

2月約100件3月約900件4月約1200件5月約1800件6月約1200件と

5月でピークを迎えています。

 

月ノ美兎も同様の推移で、6月にガクッと落ちています。5月に比べ半分近くになりました。

「にじさんじ」のなかでもかなりの数を占めていたので影響は大きいです。(5月中に身バレが起きた影響がありそう)

 

イラストレータの一部で流行った

名取さな、シスタークレアはというと

 

名取さな

4月15件

5月383件

6月510件

7月(15まで)145件

となっており、にじさんじ勢と入れ替わりに人気が上昇したように思えます。

 

シスタークレアはというと

6月約100件

7月(15まで)25件。

ちなみにほかのにじさんじseedsのイラストはほぼないので、にじさんじseedsにはにじさんじの箱推し効果が薄いことが分かります。この辺はチャンネル登録者数や再生数と同じですね。

 

アイドル部やアマリリス組、ホロライブ勢は勢いがなく、にじさんじのようにはなっていません。

 

個人勢の有名どころ、ねこますさん、のらきゃっとさんの数も当初話題になった後は下降気味です。

 

なんだかんだで安定した人気を保っているのはキズナアイ輝夜月といった3Dの有名どころなのです。

(個人的には公式イラストの力の入れ具合がある気もしますが)

 

 

「にじさんじ」の推移

三ヶ月で勢いが落ちた雰囲気は1クールアニメっぽい。もしくは飽きられたか、身バレ騒動のダメージが大きいのか。vtuber全体でも目立っていた「にじさんじ」の勢いが落ちてきているのが感じられます。

 

新規衣装の追加・実装があったので、それに魅力があればまたファンアートは増える気もしますがそれは7月中にはわかることでしょう。それでも描かれない人は描かれませんが。

 

 

今後登場するvtuber

 

登場当初にしか勢いがないvtuberがほとんどということで、月ノ美兎のようなバズり方をしない限り埋もれるということであり、かつ描きたくなるような状況や関係性を見せる必要があるのです。(洗濯機、ムカデ、ゲロ、清楚、クソザコ、かえみと)

かえみとなんてほとんど妄想のはずですが流行ったからオーケーなのです。

 

こういったまず目立つ必要がある雰囲気が今のvtuber環境の悪さを示している感じしますね。

ただ、人気というのはイラストレータ、絵師さんたちや絵を描かない(描けない)ファンでもかわらないので、まず描いたり、見たりしたくなるような強いキャラクターデザインと設定が必要ではないかと思います。(中身のない配信でもカワイイ見た目とカワイイ声があればまずは目を引きますからね)

 

今現在の注意点とすれば、ギャップを主にした活動はもうウケないかもしれないということ。やべーやつ(さむい)をウリにした、にじさんじseedsがいまいち伸びなかったように、もうギャップ狙いにも飽きが来てしまった雰囲気を感じます。

狙うにしてもそのギャップに世界観や自分のスキルなどの別のウリを仕込む必要がありそうですね。

 

3Dでも2Dでもまず一番初めに見られる見た目(イラスト)に力を入れてあるvtuberが埋もれない最低条件だと考えます。ここに力を入れなかった(お金をかけなかった)アマリリス組やアイドル部が伸び悩んだことからも理解できます。(後追いでグループvtuberを出したのが最大の理由ですが)

 

中身の勝負をするためにはまず見た目です。現実と一緒で嫌ですね。世知辛いのじゃー。