vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

ユリイカ vtuber特集 感想

もくじ順での一言感想

 

キズナアイ、インタビュー

輝夜月紹介、運営方針、バーチャル世界、匿名について

・3D、バーチャルキャラクター及びVRの技術発展について

・ここ半年間のvtuberの盛り上がりとその理由について、今後

・vtuber、youtuberの距離感、キャラを演じることと私小説

・届木ウカ、自己紹介、自分のスタンス、vtuber側の視点

皇牙サキ、声という商品のパッケージ化、売り出し方

・月ノ美兎、マンガ

・届木ウカと月ノ美兎の対談、現状とやりたいこと、vtuberのタイプの話、今後のこと

・にじさんじ・かえみと限界オタクの文章

・バーチャルライバーの存在感、感じる確かさの話

・うんうん、これもvtuberだよね

小林銅蟲、マンガ

・万楽えね、vtuberという人間

・赤月ゆに、「バーチャル」←これいる?

・パーソン、ペルソナ、キャラクタ

・↑の補足延長説明および解釈+vtuberの分類

・vtuberにおけるデータベース

・ネットミームパワーワードの用法と飽き

・インターネット老人会、vtuberの将来性、危惧

・おじさんにはついてけないよ

・↑×6の補足と解釈、vtuberの映像表現、投げ銭への批判

・VOICEROID、VOCALOIDの話、アニメの延長としてのvtuberの話、声の話

・vtuberになったマンガ

・配信サポートとしてのvtuberというガワ、バーチャルキャストはたのしいよ

・vtuberはなんでもありだぜ

・コミュニケーションの変化とvtuberの誕生・流行

・生身と地続きのバーチャルの器の他者の取り扱いについて

・アバタ―、自己表現・自己実現の話

・vtuber簡単まとめ歴史年表

 

自分の印象ではだいたいこんな内容であった。(と解釈した)なにせ表現が難しい人もいたので正しく認識できていたかは怪しいところがある。

 

 

本題。お勧めの読み順番紹介。

 

  バーチャルYouTuber略史

  バーチャル化する人の存在

  ヤンキーが加藤ローサに~

  VTuberは、世界に向かってAIを叫ぶ

  輝夜月と仮想世界に!

  委員長は美少年の夢を見るか?

  個人バーチャルYouTuberという~

  バーチャルYouTuberの三つの身体

  なぜ『ユリイカ』は~

  キャラクター・ギーク

 

バーチャルユーチューバ―を知らない人でも残りは上の文章たちを読んだ後なら理解ができるはずです。ただ、vtuber未満の話とちょっと何言ってるかわからないものもあるのでわからないなら無理に理解しなくてもいいはずです。頭が疲れたらマンガを読んで休憩ですよ。

 

 

個人的に面白かったのは、ウカ様と月ノ美兎の対談。なぜならvtuber当事者の話だから。外から見ている人にはわからない、感じていない視点で語ってくれている。

あとは座談会のvtuber文化の捉え方。まだまだ弱い文化だから消えてなくなるのは大いにありえるし、vtuber界隈には少しは冷めた目線も必要だと思ったから。

最後は悩むけれどキズナアイインタビューとウカ様の文か。どちらも自分はこうやって考えたうえでこのスタンスでやっている、というのがわかるから。

vtuber考察はvtuber学会とかのツイートやらブログを読んでいたらもう見たってものが多いと思うのでそこは知らない人向けだなあと思いました。

知っている人向けの内容が多い割に知らない人向けの文(一番重要)や、お前ろくにvtuber見てないだろっていう文もあるのでそこはツッコミつつ特集号が出たことを喜びましょう。

 

余談

ユリイカ読みにくいのはなぜだと思って、昔買った荒木飛呂彦特集を読み直したら読みやすくてびっくりした。つまりvtuberっていうくくりが曖昧すぎるから良くないのだと思った。

ジョジョの場合スタンド、マンガのコマ、特定のキャラクタ、取り上げた部の解釈感想などなにについて語りたいかがはっきりしているため特にそう感じたのだろう)終わり。