vtuberにはまった無職

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマったオタク

キモオタ雑文 にじさんじ ミートアップ参加者レポートを読んで

 

『もともとはにじさんじが運営する配信プラットフォームで企業活動をするつもりだった。』

 

PANORAにじさんじ公式オフ会レポートによると

 

『そもそもDUO社がやろうとしている「IRIAM」のようなライブ配信アプリをつくろうとしていた』

『ねこます、輝夜月が大人気。強く自由な配信者が先に必要、公式ライバーのオーディションへ』

ライブ配信のプラットフォームで一発当たるといいな、とか

公式配信者がいれば、プラットフォームを使ってくれる、それはそれで。』

 

ということだったらしい。

 

IRIAM・・・イリアム。ミライアカリや猫宮ひなたが所属するENTUMを運営する株式会社DUOが発表したバーチャルキャラクターになって動画配信できるアプリ。2018年リリース予定。

 

本来予定していたにじさんじのやりたかったことのひとつ。

もう一つはふわっち、SHOWROOMなどだろう。

 

ねこます、輝夜月が登場したのは2017年12月。(ねこます、がのじゃろりおじさんとして投稿した動画は11月8日なのだが、ニコニコに転載され知名度が上昇したのが12月14日)

 

 

1月11日、いちから株式会社が動画配信アプリを発表。

1月11日~25日公式ライバー募集。

1月20日から30日、選考期間。

2月8日、一期生始動。live配信はMirrativ(ミラティブ)でおこなう予定。

2月15日、月ノ美兎「10分で分かる月ノ美兎」をYoutubeに投稿。

2月16日、「10分で分かる月ノ美兎」、ニコニコに転載。バズる。

 

募集期間から考えても1か月で知名度が急上昇したことになる。

 

2月22日、二期生の募集開始。募集期間は25日まで。

とりあえず二期生発表以降は大きなバズりはないのでいったん切り。

 

5月31日現在、にじさんじのアプリはリリースされていない。

 

いわなが氏の発言によればAppleの審査が通っていないためまだリリースされていない(5月8日の配信内にて)

 

個人勢がたくさん生まれている今、スキルはないがやりたい人がいるのはわかるのでまだリリースする可能性はある。

 

5月9日、配信者マネジメント部幹部候補募集、CMO募集。

 

バーチャルユーチューバー事務所の方向へも広がるのだろう。アメーバ。

所属vtuberの知名度はいわゆるvtuber四天王の次にはあるのでそこは安心。

 

 PANORAにじさんじ公式オフ会レポートにもどって

 

『にじさんじは固定費がかかっていない

キャラクターデザイン費用とiPhoneXの費用があるだけ。』

 

 

配信ノルマのようなものがなく、おそらく配信時間に応じて時給が発生する仕組みっぽい。

当初はリリースするアプリの宣伝役だったのだからおそらくそのはずだ。

 

配信者にお金は入るが、では企業の収益はどこから得るか。

 

 

LINEスタンプがつくられたようにライバー関連グッズでお金を得る。

すでにボイス販売はおこなったが、あれは当初CFという名目で配信者の環境整備に使ったので微妙だ。あの後も継続して売れているとは思えない。スパチャも解禁直後のご祝儀以降落ち込んでいるのであまり期待はしていないと思う。

 

ファンアートを使ったグッズ販売。公式オフ会で配布されたシールがそのようだ。

クリエイターに利益をしっかり還元したいと社長は考えているようなので、この路線でグッズ製作と販売を続けるのだろう。

 

Pixiv fanboxはすでに開始されているが、コミュニケーションがライバーの強みのはずなのに完全一方通行の商品でちょっとよくわからない。ボイス、ブログ、座談会記事目当てで登録する人はそんなにいなくて純粋に応援してくれるファンがいそう。

 

ファンの主要な層と思われるニコニコ動画ユーザはお金を落とすだろうか。ニコニコ動画の流行りを見ても一次創作(奇妙な日本語だがそれはそれ)を転載したりMADにしたり、タダだから群がって遊んでいたと思ったのだが。

 

公式オフ会の画像を見ると、大学生まで年代の方が多そうに見えたのでアニメグッズを買う感覚でにじさんじグッズを購入するのだろうか。長時間の配信を追える社会人はそうはいないか。

 

 

にじさんじの公式オフ会やリアルイベントをおこないたいという考えについて

 

ファンの楽しみが増えるが、vtuber事業としては向かない印象を受ける。というのも今現在の流行りはネットのその場の流行り(ノリ)であると感じているからだ。動画配信という簡単に共有できる娯楽だから今の視聴者がいる。それともソシャゲのように一部のヘビーユーザが賄っていくのだろうか。リアイベやりたがるのはFGOもそうだしそうなのかもしれない。ただニコニコ超会議のような広告効果も見込めなさそうだし意図がいまいちわからない。

 

というところで

『動画と同じように語られがちだが、ライブ配信はコメントで配信者に干渉でき、未来を変える可能性もある。視聴者も自分事として捉え、視聴体験が受け身にならない』

 

『生放送は視聴者数で優劣が付けられない。視聴者が多いとコミュニケーションの密度が薄まってしまう』

 

こういったいわなが氏の発言もあるのでお金をしっかり落とすヘビーな固定ファンをまず育成していくのかもしれない。お金を落とさないファンは会社の助けにならないしね。

 

まとめ

 

月ノ美兎という一番の目玉とファンを厳選するリアルイベント。

「月ノ美兎の朝まで起立しナイト」のレポートがでるのが楽しみですね。