vtuberにはまった無職

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマったオタク

キモオタ雑文 vtuber構成について

バーチャルユーチューバ―(以下vtuber)は何でできているのだろう。自分で考える。参考は企業勢。

 

簡単に要素っぽいの

1外の人、キャラクターデザイン、イラスト(2D)、モデル(3D)

2中の人、声優、俳優、ゲーマー

3企画、運営、プロデューサー

 

『より詳しく正しく知りたい人は株式会社アップランド(シロさん、ばあちゃるさんの運営会社です)の開催したバーチャルYoutuber勉強会の参加者のブログやレポを見てください。参考になります。』

 

1.外の人

デザイン。わかりやすい方がいい。キズナアイとかミライアカリのクソデカリボンぐらいのわかりやすさ。リボンがなくなったら誰だかわからないくらい大きくていいと思う。ゲーム実況なんて顔周りしか表示しないし顔にわかりやすいなにか。

Youtuberヒカキンのクソデカサングラスもそういえばそうかもしれない。スマートフォンで動画を見る人も多いようなのでサムネでも分かりやすい特徴がいい。簡単なデザインと色の配置でいいはず。ファンアートをつくってもらいやすくするためにわかりやすいデザインが得だと思う。

 

性的か。露出の量。スカートかパンツか。ふとももはどれくらい見えているのか。胸は大きいのか。どれくらい盛るか。つい見てしまいそうになる要素。

現在のvtuberは女性キャラが多くファンは男性が多いのでこういう書き方になった。正直に書くと、初めてvtuberたちを見たときの順はキズナアイ→ミライアカリ→シロの順だったのだがその印象は

 

キズナアイ→かわいい、動く、ゲームが下手すぎる。

ミライアカリ→エロい、エロい!

シロ→声がかわいい、反応もかわいい。ゲームがうまい。

 

だったわけで。エロいと記憶にはエロいしか残らない。ミライアカリは年末にモデルを配布するなど、エロに寛容なのは素晴らしいが注意がいる。その後のvtuberブームの流れで言うと輝夜月、猫宮ひなたやにじさんじのモイラ、野良猫が初見はそうだった。(谷間、見えそう、でっかい、でっかい)逆にやりすぎたデザインのエロはギャグにもなるのでそれはそれで注意がいるかもしれない。(万楽えね)

 

イラスト。デザインもしくは簡単に要素を伝えてイラストレーターに依頼し描いてもらう。個人的な印象を言うと、複数の方に依頼したときは塗りの違いが少ない方がいい気がする。キャラ紹介のページを見たとき違和感があるうえに力量によっては格差を感じる。ソーシャルゲームでも良く感じることなのでまあオタクからしたらいうまでもないことか。

 

にじさんじ・アイドル部・アマリリス組を検索して、キャラクター一覧だけ見たときは画像が証明写真のようなバストアップだったのでなおさら違いを感じる。2Dの場合一番こだわった方がいいと思った。これだけ数が増えるとこの絵が喋るのか・・・とだけ感じたのがちらほらあった。見たけど。

 

3Dモデル。金がかかる要素だと思う。にじさんじ勢がでるまではハードルだった。2Dでも人気になればオーケー。ただ2D、3Dどちらでも比較されたとき、粗さやチープさが出てしまうとつらい。チープに感じてしまった例としては去年、四天王だと持ち上げられてしまっているvtuberが一斉に注目されたとき。ニコニコ動画、例のアレで転載されていたvtuber達を見ていた人はわかると思う。vtuberよくばりセットである。とりあえずあるだけもってきた詰合せだったので企業から個人まで出来も玉石混交だった。その後の注目度もそのモデルの出来によったところが大きいと感じている。あとは富士葵が新モデルに進化したことを考えてもできるだけ出来は良くしていくべきだと思う。

 

2.中の人

声の担当は肝心要。無難なのは聞きやすい、よく通る声だと思う。萌え声生主系、ロリ系は数が多すぎる(というか多くなった)のでそれで売っていくのはつらい気がする。声がいいのは前提条件にすぎない気がした。逆張りでにじさんじの詩子お姉さんのような声もありだがもう詩子お姉さんが出た時点でダメか。

 

俳優、というか演技力。これは素のリアクションではなく、ゲーム実況などでやる人が別にいる場合に問われる。live配信ではないゲーム実況の動画でなにか違和感があると「つくりもの」感がみえてしまいよくない。

 

ゲーマー、もしくはゲーム担当。ゲーム配信をメインにしていく人はゲーム上級者でとっても腕が立つ人か、いちいちリアクションがうまい人がいい。個人的にはバランスよくできる人が長く見られる配信になると思う。いつもパーフェクトにこなすゲーム配信はトークがうまくないとつまらない。なにかゲーム内で事故ってしまうなど、たまにはプレイングが雑な方がいい。ゲーム実況はストーリーを追うものより対戦系が無難。続き物はだんだんと視聴者が減っていくようだ。下手すぎると観られるものではないので基本的にはゲームをやったことがある人、もしくはやったことがあるゲームにしたほうがいい。キズナアイのバイオ実況は正直最悪だった。

 

企画、おそらく配信のメイン。なにか面白いことを考えてvtuberにやってもらう。毎日投稿して活動しているyoutuberはすごい。

vtuberなのでなにかバーチャル的な3D素材をつかった企画がやりたいところだが準備が大変そう。完成するまでの間にゲーム実況や歌ってみた、などの活動で配信間隔の間をつなぐ。Vtuberはやれる範囲が狭いのでアプリやゲームを使った企画はパクリパクラレが多い。パクリでも仕方ないけれど同じような内容になるとクソつまらないのでやるなら独自要素を入れておきたい。あとは流行りの話題にすぐ乗っかっておくとつまらなくても視聴されているっぽい。

 

運営、管理が仕事とでもいうのだろうか。SNSやlive配信など事前に注意ができなかったときのやらかしの後処理、金がいろいろ必要になる配信業の運用、営業。とてもつらそう。現在のvtuber業って儲けがでるのか疑問ではある。あとアイドルではないがぶっちゃけアイドル事務所のお仕事と解釈している。でも運営会社っていわゆるIT系なマーケティングインフルエンサーベンチャーな会社がおこなっている風潮。vtuber世界では裏方なのに自己主張が激しくて相性が悪い。キズナアイの運営を見習え。オタク相手の商売の注意点はオタクが一番わかっているので社員にオタクがいるとヤバイ失敗はしないと思う。(オタクに商売ができるとはいってない)

まとめ

この商売うまくいくのだろうか。初期投資がかなりかかりそうなのに儲かる道が少ない気がする。何をもって成功例とするかもわからないし、クッソ人気が出たvtuberの権利を黒字になるように売りつけることがとりあえずの成功だろうか。おわり