vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

バーチャルユーチューバ―活動の注意点 にじさんじを見て

 

Vtuberはインターネットとは離れられない

 

1  Vtuberはインターネットに詳しいオタク相手の商売ということ。

 

彼ら(私を含む)の好きなもの、嫌いなものを理解したネット界隈に詳しい人間がうまくVtuberの行動を誘導してあげなければならない、ということです。もし嫌いなものに触れてしまった場合、「やらかし」が発生します。

 

ネットにつきもの、炎上

皆さんはミライアカリさんのゲハブログ騒動を覚えていますか?

知らない?ならさっそく調べてください。見つかったかな?

はい、インターネット上にはやらかしてしまったことの記録が残ります。芸能人でも一般人でも漫画家でも会社社長でもだれでもです。バーチャルユーチューバ―でもです。やらかしてしまった人間は許されません。謝罪と反省をしない限り、その非難された話題を蒸し返され続けるでしょう。(あまりにひどいと一生許されず、なにかにつけて言われ続けるかもしれません。)

謝罪と反省と言いましたが困ったことにやらかしてしまった人間はなかなか謝れません。

不思議なことですが、我が強いのか、謝ったら負けの世界の住人が多いのかここ最近のやらかした人々を見ても変わりはありませんでした。(弁護士、演奏家、画家、芸能人、政治家、アメフト部の監督など)

自分の行い、発言を自分で撤回、否定、反省するのは気持ち的には辛いものがあります。特に現代のインターネットではだれでも気軽に発言できるので、なんで私だけ言われるのかと思うでしょう。

でも謝罪はしたほうが良いです。自分のコミュニティに閉じこもる場合は別ですが、違うなら謝りましょう。はじめに例として名前を出してしまったミライアカリさんは謝罪しています。

 

謝れずついやってしまうありがちな行動例

「アンチはスルー」

昔は通用したはず。SNSが強い現代では「やらかし」は無限に拡散されるのでせっかくなら謝罪して謝罪の方をファンに拡散してもらいましょう。

 

「効いてない」アピール

強気ムーブ。かっこいいけれどはずれです。こんなことしたら炎上状態が長引きます。ネットでの活動を主にする場合は一番まずいといえます。効いているし、真摯に受け止め反省しているアピールをしましょう。反省してないし謝る気もちもないし腹立つけれど、謝罪、反省の姿勢を見せた方が得です。反省してまーす、はダメです。

 

2 ネット上に残るということ

 

当たり前じゃん、という人は大丈夫。

今はだれでもお手軽に画像や動画を綺麗に鮮明にはっきりとアップロードができます。これのおかげでYoutuberという生き方が選べる時代になったわけですが、これはつまり個人が誰か特定することは昔よりはるかに簡単になっている、ということです。ガラケーで画質の悪い自撮りを「前略プロフィール」にアップしていた時代ではありません。なにか自分やグループでネットに上げてしまった写真や動画はその鮮明な画質を保持したまま今も残っています。場合によってはだれでも見られるまま残っています。ネット上に個人情報が残っています。ネットを介した活動はなにかしら痕跡が残っています。

ここからVtuberとして活動するとき、どうするべきか。

 

上げた写真や画像を削除してまっさらにして活動するぞ!

 

してもよいけど絶対安全ではないです。誰かが保存していたら何かの時にアップロードされるからです。

するべきなのはVtuber活動で使う機材、アカウントすべてを新規で用意することです。全部。Vtuberの自分ではない痕跡のあるものは使わないでください。何かの拍子で漏れます。というか自分でお漏らしすることになるでしょう。仕事用のPCに私的なものを保存しないのと同じです。逆も同じです。

 

大事なのは自分が「誰」なのかを探らせないことです。探るスキがなければ大丈夫。あとは個人情報を探られないように、嫌われないように立ち回ることができれば完璧です。おおかた安心できます。

 

3  ふれてはいけないもの、やってはいけないこと

 

○○に関わるな、とまではいかないものの関わるとVtuberの主流のファン層であるネット民がいい顔しないものがいろいろあります。ここ10年くらいインターネットに入り浸っていた人ならば知っていることですが、若い方は知らないので例をあげます。嫌われないのは大事です。

 

2ちゃんねるまとめブログ

アフィブログ。最初にミライアカリさんの話で出たゲハブログもこれ。スレッドを勝手にまとめてブログに記事として利用して、アクセス数に応じて収入が得られるように広告をつけている。利用者から嫌われている。まあそりゃあいい気はしないですよね。

 

無断転載、無断利用、盗用

まあアフィブログもそうなのですけどどちらかというと画像やツイートについての言及。人の創作物を勝手に使ってはいけない。

アイコンとかで勝手に使っていることは良くあることですが(私のTwitterアイコンだって勝手に絵を使っていますし)Vtuberとして目立っていく活動をするのですからするべきではないです。一般人より気を付けて行動するということです。

 

アフィブログや、転載、盗用についての批判は、創作者に敬意をはらえ、ということだと考えています。クリエイター、創始者、先駆者に敬意をもって行動しろということだと思います。漫画なら、無断で転載していた漫画村、イラストなら海賊版グッズや、創作物を無断で利用した二次創作など、気を付けてください。人は創作物を無断で利用されていい気はしないのです。

 

ステルスマーケティングステマ

 

ステルスマーケティング(英: Stealth Marketing)とは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること[1]。

 

アンダーカバー・マーケティング(英: Undercover Marketing)とも呼ばれる。ゲリラ・マーケティングの1つ。

 

ウィキペディアからまるまる引用しました。

芸能人のブログで唐突に最近使った商品を褒めたり勧めたりするとこれかもしれない。ステマに関わるとあまりいい印象を得られない。

ばれなければどうということはない、のだけれどもばれる。謎だ。

Youtubeでの商品紹介は企業コラボ、もしくは依頼で紹介していると思うので、隠しきれないと思いますが。

 

自分がやらないだけではなく、上記の行為をおこなった人や企業と関わらないことが大事と思ってください。インターネット上で嫌われることは関わる全ての人、行為に影響を与えます。悪い印象はとても根強く残っています。Vtuberは今現在横のつながりが重視されているようなのでとても注意が必要です。

 

 

Vtuber活動注意点について書きました。

とりあえず私がVtuberを見ていてアカンと思った行為をあげつつ対策を書きました。(配信サポートをメインにおこなう企業なら当たり前)

ほとんどインターネット利用上の注意そのままです。

炎上は謝罪、身バレは回避、不用意に行動しない、基本ですね。

これから活動しようかなと思っている方、ぜひ参考にして安全なインターネット配信活動をおこなってください。おわり