vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってた(@jp_dust)

多種多様なバーチャルユーチューバ―の活動目的とその視聴

たくさん登場してにぎわっているVtuber。そのVtuberたちの配信を視聴するときに

自分で考えていること、気を付けていること。

 

前提「Vtuberはありとあらゆる受け皿になっている」

 

企業バーチャルユーチューバ―はわかりやすい。配信活動によってそのキャラクターの認知度を上げて人気が高まったとき、グッズの販売・イベントへの出席などで利益を得ることが目的です。または企業案件で商品紹介、レビューをおこないます。最近では投げ銭機能のある配信アプリを使うことで利益を得ることも多くなってきました。

要はビジネスです。お金を得る。キャラクターでもあり芸能人のようなポジション。

 

 

個人バーチャルユーチューバ―の活動目的とは。

 

単純な欲求、自己顕示欲、承認欲求だと私は考えました。勘違いしないでほしいのですが批判的な意味は含んでいません。ブログを書いている私もその欲求のもと書いていますので。

 

バーチャルユーチューバ―はその欲求の受け皿としてとても素晴らしいのです。

 

・自分の創作したオリジナルのキャラクターをみてほしい

Twitterでイラストをあげている、もしくは描いた漫画をあげている人を良く見ます。その延長線として、自分の創作した3Dキャラクターを紹介するためにVtuberになる。

披露するのはキャラクターデザインセンス、自分の3D技術スキル。なによりいかにカッコいい(もしくはカワイイ)か。

 

・すでにおこなっている活動に注目してほしい

例えばYoutubeで動画配信しているけれど視聴者増えなくてかなしい、もっと見てほしいなあ。よしVtuberになってアピールだ。これは声をメインにして活動している人が特に多いと思います。ニコニコ動画における「歌ってみた」とか、萌え声生主とか。または、ASMR。どれだけ中身を開示していたかによりますが、上手くいけば今までの活動で獲得したファンにプラスして視聴者が増えます。なにより今まで以上にカッコいい(カワイイ)と感じることができて素晴らしい。

 

 

 ・趣味の合う人と交流したい

これはSNS的な使い方。Vtuberとして自分をつくって、とりあえず自己紹介の動画配信を行い、自分の趣味、人格を知ってもらう。それで趣味の合う人、気が合う人と交流します。交流して楽しく話ができればそれでOK。運が良ければ趣味の合うVtuber同士で活動もできましょう。そのままVRの交流ができる方向へ。

 

 

てきとうに活動目的を書いていきましたが、つまり多種多様な目的で多種多様な人間がVtuverとなっているわけです。匿名のインターネットの中で自己アピールするためにVtuberになって活動をしています。

 

 

つまり、視聴者側から好き嫌いがはっきりするVtuberがいることでしょう。

Vtuberだから、全部追っていきたいというのはかなり無謀かつ無駄です。気が合わない人とわざわざ接点をつくる必要はないですし、追っているからといっても何も自慢にはなりません。アンチになる前に離れましょう。

 

 

最近Vtuberの動画を見ていて、疲労を感じたので書きました。疲労を感じたときには癒しが重要ですよね。バイノーラルマイクとかつかったりした、ASMR的な耳かきとかささやきとか。いいと思います。ぜひVtuberのみなさんにも活用してほしいですね。

おわり