vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってた(@jp_dust)

vtuber有識者会議〜感想文2

vtuber文化の流行についてのトークの中で

イノベイターから一般化するまでの話とか

女子高生のような若い世代にキモイと言われた後に

浸透していく的な話をされていて、あるかもしれない話だけれどもvtuberの中身はそんなに先進的なものだったかなあ、のちに評価されるのかなあと疑問を持ったわけです。


「感想文1」で書いた、私のようなvtuberだから見てみた人たちや逆の立場である配信する側の顔出しはしたくないけれど面白いことができる人がvtuberだからやってみることができる、という点を踏まえて考えます。


vtuberの中身

ゲーム実況

雑談

面白い企画

解説動画

などですかね?思いつくもの(私がみたことあるもの)はこれくらいかと。いうほどバーチャル要素使っていますか?ということを言いたいのが一つ。別にこれらのことは生身でやっている人(youtuber、動画配信者)はおりますからね。vtuberになることはその配信者になることのハードルを下げはするけれども新しいことはとくにやってないよね、と思いました。


vtuberの流行りは新しい層を流入させた

☆中身は新しいことはしていない(と考えた)


だからvtuber(バーチャルの皮を被る人)はVRChatのようなキャラクターになったままお互いの身振り手振りの動作を踏まえつつお互いを認識して交流することに重要な意味があると考えました。


以前ねこます氏(バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん)が「月ノ美兎のみとらじ」を褒めた点は「キャラクター」との交流、意思疎通を図ることの素晴らしさにあるのだろうな、とようやく気づきました。(前に出した記事はそこまで理解が至ってない)


☆「キャラクター」が話す、語る、返事をくれる


これも凄いとは思ったのですが、オタクじゃない人にそれなら芸能人(アイドル、アーティスト、アスリート含む)でよくない?と言われたときに違いをどう説明するのかがわからないのです。いやいや、芸能人は人だけれどキャラクターはキャラクター(架空存在、想像物)なんだと返したところで、鼻で笑われながら中身は人って言われて終わりだと思うのですよ。答えに詰まっちゃう。私には否定できない。


普通に考えたら有名なアイドルや、トップアスリート、著名なアーティストと交流がとれたならとても貴重な体験で喜ばれることでしょう。ファンであれば。


少しの興味もない人だったなら「だからなんだよ」で終わりなのです。つまりキャラクターと交流できることに喜びを感じるのはファンの二次元オタクだけなのですよ。現実のアイドルよりキャラクター派のアニメ漫画オタクだけ。一般人はそれほど喜ばないし嬉しくもないのです。


VRChatまでいかなければ新しいことをしているとは言えないのではないか


つまりVR内でバーチャルの皮を被った自分が交流をするということまでしないと新しくもなんともないのでは、と言いたいのです。現時点の大多数のvtuberのファンはなにも新しい体験はしていないのではと言いたい。それでもごっこ遊びとかなりきりチャット呼ばわりされるかもしれませんが。


たまたまVRの体験ゲームで遊ぶ機会があって銃を撃つゲームならサバゲー、バンジーなら実際に体験に行けばいい、とか現実世界の凄さを再認識したので卑屈な感想になりました。おわり