vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってた(@jp_dust)

にじさんじ への批判記事

2018/7/23に文章の大幅な修正をおこないました。内容は変わっていません。

 


にじさんじ全肯定の方は不快になるので読まないほうがいいです。批判です。

 

 

いちから社のバーチャルライバーグループの方針
ライバーたちの活動へ制限や指示を極力しない

ライバーの自由な活動を認めた結果、
生まれたのが

月ノ美兎で、現時点で最高の結果を残したと言えます。

 

では、その逆の場合はどうするべきなのか。企画力がない。声に人気がない。
ゲームが下手。リアクションが下手。会話が下手。原因は色々あります。

 

何かしらの理由で視聴回数が増えなかった場合、理由を自己分析して改善します。
しかしにじさんじ所属ライバーになる以前に動画配信で活動をしてこなかった人や
活動で生活費を稼いだことが無かった人は分析ができたとしても改善するまでの能力があるかは疑問です。

活動しても再生数が伸びなかった配信者は焦りミスを犯します。
過激なことを行なったり、改善出来ず配信を続けたりと上手くいきません。

 

にじさんじ所属公式ライバーという名前と肩書き
にじさんじアプリによるキャラクターのガワ

 

この2つのゲタがあることで配信を見てもらう難しさのハードルを下げている。
たしかに会社としてこれ以上ないサポートかもしれません。

ですが問題はそのゲタの効果がなくなった今(2018/04/28)なのです。

 

バーチャルの見た目だけではなく、企画の面白さやトークの質
リアクションや会話のテンポが必要とされる状況に入っています。

それを個人で補うのは至難の技です。
出来ていたらおそらくにじさんじ所属にならなくても成功しているでしょう。

 
もう一つは炎上という大失態を犯した際のリカバリです。

 
コラボ配信中の行動により、コラボ相手のファンから批判を浴びてしまった。
配信を切ったつもりで不用意な行動をしてしまった。
他の配信中の様々な行動が原因で炎上したときの対応は個人では難しいことが大半です。

企業が対応の指示を出しているならばよいのですが、そのようには見受けられません。
もちろん対応することで油を注ぐことになりかねないものもありますが。

ただトラブルの対応や、その後の処置に関して後出しになりますが、サポートすべきだったといえることがほとんどだったと思います。

会社の規模に対して配信者の数が多く難しさもあるので

基本的に不干渉なのだと思いますが、ファンからすれば不誠実ではと感じるでしょう。

 

最後に成功した月ノ美兎さんのお話ですが、成功した理由は自由な配信活動故の自己表現による面白さです。
ただ企業案件の場合は自由な裁量ゆえの自己責任ではリスクが大きすぎることでしょう。
企業様に関わる以上自由にやったときのリスクは自分だけでは済まないですよね。
ということは自由にやっても良い、と言われたとしてもこれまでのように自由には活動できず面白くするのは難しいのです。
だからこそニコニコ超会議から町会議に至ってファンとの交流の一点でイベントを行っているのでしょうが。にじさんじの運営方針は変えるべき点があると考えます。


発表当初から気になっていましたが、どれほどの人数を公式ライバーにして
生き残らせるつもりだったのでしょうか。
蠱毒のようなやり方で、どれくらいの期間を想定していたのか。

 
ゲーマーズにじさんじseeds、VOIZの追加により、人数はさらに増えました。

 

著作権に関してギリギリアウトの配信をしたSEEDSのこともあって、あまり配信時の注意を
しないままの運営方針や、VOIZの脱退、1期2期生とSEEDSの交流の制限などいろいろ活動拡張後のトラブルが多く、規模にあってない運用をしている気がします。

SEEDSの配信に関しては、自己判断でアウトだと理解できるものだったと個人的には思いますが
1期2期生のトラブルやミスをまとめて注意喚起するくらいはしていると思っていたので
会社としてはサポートしないままなのだと理解しました。もう期待しないぞ。


ライバーたちの配信の努力の方向性について

身内コラボで消費するのは正直悪手だと思います。個人で補うのが難しいから協力する。間違いではないしむしろ現状のベターな選択肢だとは思うけど。

ただ大規模コラボ時のぐだぐだ感や、ルールの把握ができてないことや
やる気の差が顕著なので、やるならやるで詰めてからにしてほしい。
(箱推し勢ではないのであんまりありがたみを感じないしね)終