vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

ねこます氏の述べたバーチャルユーチューバ―活動論 について

月ノ美兎をはじめとした「にじさんじバーチャルライバー」が人気になった理由について個人的にまとめておきたい。

 

〇ラジオの形式が現時点での最良の活動

・身近さ

・双方向のコミュニケーション

といった内容だったと思う。(違ったらごめんなさい)

 

これらの要素はたしかに現在流行っている月ノ美兎が持っている要素だ。

ただバーチャルユーチューバ―界隈に限った話ではないと思った。理由を述べたい。

 

一つ目、身近な存在であること。

ねこますさんはバーチャルユーチューバ―(以下vtuber)になった当初は

コンビニの店員であった。そして自分の生の声を使って配信していたことで

コンビニのおっさんが、キツネ娘のキャラクターを被って配信していて、コンビニ店員あるあるを語り、手慣れたコンビニ店員動作をキツネ娘の姿で実行して見せた。

ここに日頃見慣れた動作から生まれた身近さがあり、その感覚が気に入られ、受け入れられ、支持される要因になったということらしい。(違ったらごめんなさい)

 

月ノ美兎の場合は、素人っぽさだろうか。キャラクターを演じる声優のポジションであるが、配信中に咳き込み、言葉を噛み、読み間違いをする。そして自分が経験したアルバイトの話を出す。ここに身近な存在であるという印象を得る、と推測した。そして、話しかける(コメントを送る)ことができる。

 

そもそも身近な存在であると感じられるということは人気コンテンツに取り込まれていたと思う。分かりやすいのはアイドルの業界である。正統派の昔のアイドルからAKB系列の握手券を使った「会いに行ける」、劇場で頻繁にライブを行うため「会いに行ける」。そしてより距離の近い地下アイドルグループ、と身近さは人気のもとであった。

 

もう一つの、双方向のコミュニケーションについて。

これはわかりやすい。反応してもらえたら嬉しい、ということだ。ライブ配信が主な活動になっている現在のにじさんじvtuberは自然とこれを行っている。

 

ねこますさんは、にじさんじアプリが2Dだったからこそ、この様式がすんなりと出てきたかもしれない、というようなことをおっしゃっていた。(違ったらごめんなさい)

これはなんとなく同意できる。なぜならにじさんじアプリは顔の動きに合わせて2Dキャラクターの表情が連動しているに過ぎないからだ。だから、身体(モデル)の動きではなく会話でキャラクター(もしくは中身)の表現をしなければならない。中身のアピールをするか、キャラクターを演じるか、人によって違っているが、どちらにせよ、それには質問者、つまり視聴者が必須である。質問、呼びかけに対する反応が、視聴者の喜びになる。

 

これはvtuber以外では普通のことだったと思う。vtuberに近い例は先ほど述べたアイドル業界でもすでにある。にじさんじvtuberも使った動画配信アプリ「showroom」だ。

にじさんじvtuberが利用すると知ったとき調べたがAKB系列のアイドルがよく利用しているようだった。視聴者と配信者のコミュニケーションを重視した独特な画面構成で正直好きではない。配信者からコメントが見てもらえるような機能がある。投げ銭機能だ。そのため目立ってコメントを配信者に見てもらうチャンスが増やせる。だから反応を求めるファンには好まれることだろう。投げ銭機能は、他の動画配信サービスでも廃れていないので、需要があるということだ。

 

そして、これら二つの要素を活用した結果がラジオという形式の企画である。ラジオは企画の構成として、視聴者の投書が必須である。だから人気の要因を維持したまま配信を続けることができる。(違ったらごめんなさい)

 

身近ゆえ親近感を覚え、話しかけやすく、話しかけたら返事をくれる。

人のコミュニケーションの基本みたいなものであるが、バーチャルで、キャラクターの見た目だからこそ新鮮味があり、熱狂的に支持を得るのだろう。

 

と、考えました。正直言語化が難しくてこんな解釈が限界です・・・。