vtuberにはまってた記録

キズナアイ→シロ→輝夜月→げんげん→にじさんじの順でハマってたオタク(@jp_dust)

月ノ美兎 vtuber 活動のお悩み?について

4月25日23:00〜


月ノ美兎さんのゲーム配信を楽しく視聴していたところ

最後にバーチャルユーチューバーのお悩みを吐露する配信になっていました。真面目かつとても大切な話題について意見を述べさせてください。


一つ目は雑談配信、ラジオ配信の寿命について。

雑談配信を続けていくうちに、話すネタが無くなる。

話すネタに面白さがなくなっていき、視聴者が減る。

コメントが減って、活気が無くなる。

楽しくやっていたはずなのに、楽しく無くなる。

配信するモチベーションが保てず、終わる。


あり得る話です。よくあることだと思います。


もう一つはバーチャルの足枷について。

当たり前ですが、生身の配信者より自由度が低いわけです。月ノ美兎さん本人も仰っていましたが、生身ならもっと面白いことが容易くできることでしょう。

その差を埋めることが出来る、何かが欲しいということでした。



1つ目の話題について。これはラジオを聴いていて憧れていた月ノ美兎さんが配信する側になったから感じている不安なのだと思います。なので、どうしてラジオを聴くのだろう、という話をします。


ラジオを聴く理由は?


私が、人の話を聴きたくなる理由をあげます。

・肩書き、知名度

・知らない話題を聞ける

・自分と違う視点の意見が聞ける


まあこんなところでしょう。でもただの素人がいきなりラジオ配信したところで誰も聴きません。ではラジオをどうやって聴いてもらうかですが、芸能人ならその肩書きがきっかけになるでしょう。ならば月ノ美兎さんの場合は、バーチャルの皮、にじさんじの公式バーチャルライバーということがきっかけでしょう。


ですが「月ノ美兎」というvtuber は外見よりも中身の面白さが知名度を上げた、人気を出しました。

清楚なキャラクター設定とは異なるサブカル知識、高校生設定に反したインターネット歴。どちらも月ノ美兎さん本人が話題にできるくらい知識量があります。そこに視聴者は面白さ(興味深さ)を感じて視聴しているはずです。


人に興味を持ってもらえる知識、視点があるか


当たり前ですが、話し続けていれば話題は尽きます。

だからこそ、人に話を聴いてもらうことを仕事にするには話題を収集し、理解して自分の意見を述べることを続けなければいけません。浅い理解から生まれた意見や感想ではつまらない。興味深い意見とは今までの自分の人生経験から導き出すものです。人それぞれの人生経験から生まれた多種多様な考え方や言葉が他人の興味を引くのです。


つまり、月ノ美兎さんは話を聴いてもらえる下地はできていて、すでに他のにじさんじvtuberより視聴者数が多いことからも判明しています。それでも不安なのです。話題が尽きてしまったらどうしよう。だからこそ、2つ目の悩みに続くわけです。


バーチャルユーチューバーの境界線


2つ目の悩みです。バーチャルじゃなかったら...

ちょっと前に流行ったアルミホイルを球体なるまで

バシバシ叩いてそれを動画にあげたりネタにできたり

したのに......と、月ノ美兎さんが考えていたかはわかりませんが、現状vtuber はそれがしにくい環境ですね。


月ノ美兎さん本人が配信で紹介していたのは

vtuber 「おめがシスターズ」 が配信していた

vtuberは焼肉安安の1000円食べ放題を頼めるのか」

https://www.youtube.com/watch?v=yfQJT-owO3Y&feature=share


vtuber バーチャルその日暮らしお姉さんの

「日雇礼子」様の動画のことでした。


おめがシスターズ様の動画は見ていただければわかりますが、実際の焼肉店で焼肉を食べるだけ、楽しそう。


日雇礼子様の動画は関西のやばい街(失礼)で有名なあいりん地区を紹介する動画です。配信者の方が街を実際に歩いて、その動画の説明をvtuber語らせる、というもの。じつに興味深い内容です。


たしかに見てみると「バーチャルとは?」という疑問は出てきそうですが、現実世界の話題を出してはいけないのでしょうか。身バレの危険性がありますが、それはバーチャルユーチューバーに限らず、一般人のSNSでも同様なのでここでは深く言及はしません。


バーチャル感が薄れてしまうけれども、キャラクター感を損ねなければ良いのではないでしょうか。実行できたら普通のユーチューバーの方々のように沢山面白いことが出来て、沢山の話題が作れるはずです。とくににじさんじvtuberの方々は雑談やゲーム配信がメインで公式で作った3dモデルもなく、バーチャル空間を使った企画はまだありません。そして、にじさんじの方針としてライバーの活動はライバーに自由にさせている点があります。制約はないはずです。まとめに入ります。


人気になったからこその不安


急激に人気になったため、滑り出しはとても順調で文句はなかった、でも続けていくうちにうまくいかなくなってしまったらどうしよう。という不安が今回の悩みを口に出した原因だと思います。これは、一般的なサラリーマンではなく、会社を起こした起業家や、漫画家などの個人事業主ならではの悩みです。私は体験したことがないので、どれくらい不安感があるのかわかりません。将来への不安は誰でもあるでしょうが、また異なる不安感でしょう。本人にしか解決できないことだと思います。


ならば視聴者はどうするのか

漫画雑誌における「○○先生に励ましのお便りを送ろう!」です。近年は作家の方々もSNSをやっているので、メッセージやリプライとして感想を送った方も多いのではないでしょうか。送られた方はなかなか嬉しいそうですよ。悩んでいるなら励まして応援すべきです。


最後に1つ、現実の話題は月ノ美兎さんはすでに出しています。高校生時代の話で話題に出した、「余った血糊を混ぜて作ったクッキー」です。バーチャル要素とは、なにか。気にせず自由にやって、楽しい動画を見せて欲しいです。長文おわり。私はこのような感想を持ちました。見てくださった方はよろしければご意見をください。